ナースセンター(ナースバンク)の看護師求人!東京都のナースプラザと都道府県看護協会・e-ナースセンター100%活用法

ナースセンターの口コミ

ナースセンター(ナースバンク)の看護師求人!東京都のナースプラザと都道府県看護協会・e-ナースセンター100%活用法

ナースセンターは、看護師等の人材確保の促進に関する法律により、管轄が厚生労働省の日本看護協会(中央ナースセンター)と管轄が都道府県の都道府県看護協会(都道府県ナースセンター)があります。

ナースセンターは各都道府県に1つはあり、無料で看護職の紹介事業(ナースバンク事業)を行っています(東京都ナースプラザはナースバンク東京とも呼ばれています。)。

他にも、看護師のために知識や技術を学ぶための研修会や再就職希望者の転職相談会を開催しており、出産、子育て後でブランクのある看護師にもおおむね好評です。

中央ナースセンターが管理・運用するインターネット上(eナースセンター)でも、求人情報を検索して、無料で仕事を探すことができます。

ナースセンター(ナースバンク)・e-ナースセンターの100%活用法

武川さん
ナースセンター(ナースプラザ、ナースバンク)は、看護師転職サイト、ハローワークと共に看護師の転職活動時によく利用されています。
あゆみ
わたしの友人がインターネットでeナースセンターを利用していました。
武川さん
またナースセンター(ナースバンク)では、ハローワークに経験豊富な相談員を派遣して、再就業等を希望する潜在看護職員等に、情報提供や復職に対する不安・悩みなどに対する相談・助言を行っています。
あゆみ
看護師免許を持っていても、2、3年のブランクがあると不安だと思います。
武川さん
そのようにブランクがあって、スキルに不安のある看護師に対して、復職支援研修なども行っています。
あゆみ
それなら安心ですね!

ナースセンター(ナースバンク)、ナースプラザ(東京)を利用するメリット・デメリット

各都道府県にあるナースバンクは、看護師の資格があればだれでも無料で利用することができます。看護職の事業に関しては、看護師に特化したハローワークと言ってもよいでしょう。

メリットは、その地方の看護師求人に強いことです。また相談に乗ってくれる相談員は、看護師資格を持っています。したがって、信頼度もハローワークと比較すると高いといえるでしょう。

また、子育て後の再就職支援も手厚く、さまざまな研修が行われているので、ブランクがあって最新の知識や技術に不安な看護師にとっては、利用する価値があります。

ただデメリットもあり、口コミで評判の大手看護師転職サイトと比較すると、求人数が少なく非公開求人はありません。また転職活動も看護師求人サイトのキャリアコンサルタントのように、がっちりサポートしてくれる訳ではありません。

したがって、自分自身で計画をしっかり立てて行う必要があります。

こうしたデメリットを補うため、看護師転職サイト、ハローワークなどとうまく活用している求職者も数多くいます。

ハローワーク、看護師転職サイトとの比較はこちら

ナースバンクを利用して転職に成功!

(20代後半・女性)

高校卒業後、医学大学付属の看護専門学校に進み、同大学の附属病院でICUに配属勤務した看護師。資格取得後の経験6年。

女性が自立して安定した収入を得て生きていくためには一生認められる資格が必要と考え、社会にも貢献度の高い看護師を選択した。

医学大学附属病院は3直勤務でシフト希望ががなかなか通らないうえ、受け入れがたいシフト変更や追加勤務がたびたび発生し、自分らしい生活がほど遠いものとなった。

ICUという過酷な現場で精神的に疲弊し、うつ傾向となり1ケ月休職。師長面談のうえ皮膚科に転属となったが、安定した勤務予定は得られず転職した。転職回数は1回。

現在は、患者様および患者様の家族、関係者の立場にたった医療のサポートを実践できる看護師を目指したいという目標を持ち、高齢者社会への突入の現実を踏まえ、介護サービス中心の病院に勤務中。

転職にはナースバンクを利用。勤務地や勤務科、給料などの条件絞り込みには担当コンサルタントの助言に助けられた。
今後の自分を含め、これから転職を考える方にアドバイスをするならば以下のことを伝えたい。

看護師の求人は他の業種に比べれば売り手市場であるが、自分の生活設計や仕事のやりがいをしっかり整理して臨まないと同じことの繰り返しになると思う。

日ごろから同僚や同窓からより多くの情報を収集し、今の仕事の問題点は何か、それを解決するにはどのような選択肢があるか、準備とか心構えをしておく必要があると考える。

転職でナースバンク(ナースセンター)を利用しきれず

(30代後半・女性)

現在は消化器内科で勤務して8年目です。その前には透析室で6年勤務していました。新人で透析室に配属され右も左もわかりませんでした。

先輩スタッフに加えて、患者さんが「新人か。お前に指導される筋合いはない」とプレッシャーの毎日でした。

なぜなら透析患者さんは何年、何十年と透析をやっていて生活の一部になっていること。透析をしないと生きられない生活を死ぬまで送ることで人格が変わってしまう方が多いような気がします。

初めは患者さんがこちらの話を全く聞いてくれず、辛い日々でした。続けることは難しいと思いましたが、せっかくなら一通りのことは覚えてから次のステップに行こうと6年勤務しました。

その後消化器がやりたいのと、歩いていける距離を優先し次の勤務地を探しました。

ナースバンクに登録したくさんの紹介をしてもらいました。しかし残念なことにこちらの意図があまり伝わらず、条件が合いませんでした。

条件と違うことを話しても、良かれと思ってただとは思いますがやや強めに違う勤務地の話ばかりでした。

何か違うお手当てをもらっているのかと思うくらいでした。なので、申し訳なかったのですが自分でめぼしいところを見つけ、お給料は安いですが自分で見つけた消化器科で現在も働いています。

看護師は転職に関しては緩さがある珍しい職種だと思います。できるならステップアップのための転職ができるとベストではないのかと思います。

自分のやりたい仕事内容が早く見つけられると辛さも半減するでしょう。

ナースセンターで転職

(32歳・女性)

32歳、2人の子供がいます。転職歴が多いのですが、それぞれ紹介させていただきます。

精神科慢性期病棟に1年弱。三交代制で、日勤深夜、準夜日勤のハードスケジュールで眠れず、精神科の患者さんからの妄想に耐えられず転職をしました。

病院内の健診室勤務を1年。日勤のみで業務内容も合っていたのですが、結婚のための転居を理由に地元のナースセンターを利用し、転職をします。

その後は総合病院の透析室に勤務。基本二交代制ですが、夜勤は0時までです。慣れるまでが大変でしたが、慣れてしまうと自分に合っていて、3年間勤務しました。うち1年間は育児休暇を取得しています。院内保育もあり働きやすい環境でした。

第二子妊娠を機に実家近くへ転居をします。育児と仕事の両立には第三者の協力が不可欠と判断したからです。育児方針の関係で姑でなく、実母を選びました。

第二子妊娠中は市立病院の内科病棟に勤務します。二交代制でした。患者数も多い病院で、毎日残業は当たり前の状態でした。自宅からの通勤も片道45分程と長かったです。

これまでの勤務先での残業はあまりなく、通勤時間も短かったため、やはり慣れず、第二子出産後は「この通勤時間で子供と関わり合える時間がどれくらい取れたのか」と後悔の念が大きくなり、退職を決めました。

その後は自宅からの5分の老人保健施設の看護師として勤務しています。早番遅番、日勤夜勤とあります。コロコロ変わる勤務ですが、仕事内容は肉体労働(オムツ交換、移乗)がメインで気楽に働けます。

正直、自分の看護師としての技術は心もとないものがあります。若いうちにがっつり普通病棟勤務をしておけば良かったという気持ちもあります。

今の介護施設の看護師では点滴、採血、褥瘡の処置が出来ればほぼ大丈夫ですが…

今後の高齢化社会を見越して、ケアマネの資格を有しておくと良いと思っています。
出産後は介護施設での看護師勤務もいいですよ。

eナースセンターの登録方法

①登録
登録には以下の3つの方法があります。

・インターネットでeナースセンターに登録
・ナースセンターに来所して求職登録票
・求職登録票を郵送

来所して登録
登録時に看護師免許番号と取得年月日を記入します。


②検索・閲覧・相談

インターネットからの求人情報検索のほか、電話相談、メール相談、来所相談、ハローワークなどでの出張相談があります。

③求人紹介
面接または施設見学の希望をナースセンターへ連絡すると、担当者が雇用主に連絡し、紹介状を発行します。

面接
指定された日時に面接。

⑤採否の決定
採用された場合、入職の有無をナースセンターに連絡。
就職の場合は、自動的に求職登録は抹消されます。

▼都道府県ナースセンター所在地
ナースセンター

営業時間(基本):9:00~17:00(紹介は16:00)
※一部のナースセンターは土曜日開館、時間帯も異なることがあります。必ず訪問前に確認しましょう。

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