看護師の転職でベストな時期は?気になる転職回数の多い20代・30代・40代・50代の体験談

看護師転職の時期と回数

看護師の転職でベストな時期は?気になる転職回数の多い20代・30代・40代・50代の体験談

転職の時期、タイミングについて

武川さん
病院が看護師を必要とする時期、求人が増える時期はある程度決まっています。それは、年度の始まりの4月、夏のボーナス後の7月、期の変わり目になる9月、冬のボーナス後の1月です。
あゆみ
病院や施設を辞める人が多い時期ですね。特に4月は新卒だけでなく、中途採用の方も多く入職されてます。
武川さん
大手の病院の場合、1月、2月に採用活動を活発化させます。転職活動を始めるのは、3ヶ月前が理想ですので、4月入職の場合、12月~1月が転職活動を始めるのにベストなタイミングといえるでしょう。
あゆみ
なるほど!たとえば1月に転職をしたいと思ったら、10月から転職活動を始めればいいと言うことですね。
なぜ看護師の復職は1月がおすすめか

看護師として働いていた方々は、しばしば復職しています。一旦は病院を退職したものの、何らかの事情で戻る事例もあるのです。
例えば、出産などをきっかけに戻る事例は多いです。一旦は出産の為に病院を退職するものの、色々と思い直した結果、復職する事例も多々見られます。
ただし看護師の復職は、必ずしも成功するとは限りません。もちろん病院に採用されない限りは、復職も難しいからです。
ところで看護師の復職は、シーズンとの関連性があります。結露を申し上げると、もしも復職したいと望んでいるなら、基本的には1月あたりがおすすめなのです。他のシーズンと比べても、内定率は比較的高めだからです。
多くの病院は、3月や4月に多くの人材を確保したいと望んでいます。したがって少し早めの時期から、人材募集をする病院が多いのです。
仮に3月などのタイミングで募集広告を出しても、間に合わない可能性が大いにあります。そもそも人事選考をするにしても、病院も様々な作業を実行する必要があります。
このため医療機関としては、少し早めの時期から人材募集をする傾向があります。人事選考も数ヶ月ほど要する事が多いので、おおむね1月あたりから、人材を募集し始める病院が多いのです。
つまり1月あたりは、病院としても積極採用している傾向があります。したがって看護師としての復職を望んでいるなら、他の時期というより、むしろ1月あたりに行動してみると良いでしょう。他の時期よりは、内定率も期待できるからです。

看護師が転職する時期の狙い目は4月

転職活動は、必ずしもスムーズに進むとは限りません。やはり人員充足の状況にも左右される一面はあるのです。
ですから看護師の転職をする時は、タイミングが意識される事もあります。看護師の業界ですと、4月が1つのポイントになります。
その時期は、求人の数もやや多いからです。多くの病院が看護師を確保したいと望んでいる訳ですが、それにもきちんと理由があります。
なぜなら4月には、退職する方々の人数がやや多くなる傾向があります。年間を通じて、4月は各病院での退職人数が比較的多いのです。
それ以外にも、内定辞退の問題もあります。多くの新卒の看護師は、3月には病院に応募してくるのですが、必ずしも全員が病院で働く訳でもありません。
一旦は内定を取ったものの、本人が辞退する事も案外多いのです。そのような様々な事情により、4月の各病院は人手も不足する傾向があります。
もちろんその状態では、新たに看護師を雇用する必要があります。ですから他のシーズンと比べると、実は求人数もやや多いのです。
それで転職活動がスムーズに進むか否かは、やはり求人数に左右される一面はあります。
自分の希望に合致する病院を見つけたいと思っても、求人数が少なければ、なかなか仕事が見つからないでしょう。
その点4月は、求人の数が比較的多いので、転職シーズンとも言えます。
また人材が不足している都合上、他のシーズンと比べると、各病院の採用率も高まる事も多いのです。
ですから確実に転職したいなら、4月に行動してみるのも一法です。

転職回数の多い20代・30代・40代の体験談

看護師の長いキャリアの中で、同じ職場に勤め続ける人は約1割でほどです。ほとんどの看護師は転職を経験し、平均すると20代では1~2回、30代後半では3回、40代では4回程度の転職を経験するという調査報告もあります。

転職回数3回・看護師10年目

(女性・30代前半、既婚)

看護師って、割とすぐ転職しますよね?離職率も高いですし。
わたしは看護師歴10年目になりましたが、3度の転職を経験しております。

新卒で公立病院常勤勤務→4年で結婚退職→すぐに市立病院常勤勤務→2年で妊娠出産退職→出産後1年で個人病院パート勤務という経緯です。そしてこの春、義母の退職に伴い、わたしはパートからフルタイムに戻る予定で、現在就活中です。

ライフイベントに合わせて転職を繰り返していますが、看護師でなかったらこんなに都合よく転職できなかっただろうなと思います。看護師の求人はいつでもあるし、求められているという自覚もあるので、割と簡単に転職や離職をしがちなんだと思います。

その道を極めようとがんばっている友人は、大学病院で看護研究や研修でとても忙しく大変そうですが、時々近況を聞くと、充実しているようで楽しそうです。
大学病院などでキャリアを積んで管理職になれば、定年退職後にも天下りで再就職も簡単です。
看護師はいろいろな働き方もできるし、望めばいつでも再就職できるし、このご時世ありがたい職業だなと思います。

あと、看護師は離婚率も高めと言われています。
時給単価が高い職業なので、離婚したからといって生活に困る心配はないこと、主婦をしていてブランクがあっても再就職がしやすいこと、それらが離婚率を上げているかもしれません。
環境ホルモンや添加物過多の食生活、ストレス社会、超高齢化等が続く限り、病気になる人々は増える一方、看護師の仕事は引く手数多です。

わたしたち看護師が必要とされる時代がまだまだ続きそうですね。

転職回数3回・看護師14年半

(女性・30代前半、既婚)

私は高等学校の衛生看護科を卒業し、准看護師として18歳から民間の整形外科が主な病院で働き始めた。

その病院では、新人教育というものが全くと言っていいほど確立しておらず、しっかりとした教育体制がない環境下が嫌ということと、結婚と妊娠を機に辞めた。その後、1年後に入院施設のある脳神経外科の診療所で日勤パートとして7年近く勤務した。

子供の生活に合わせ日曜休みのクリニックに転職したいと思い転職サイトを利用。2つの転職サイトに登録したが、なぜその2つのサイトにしたのかは記憶が定かではない。

1社は2、3日経ってから電話連絡がきたがもう1社は即日電話してくれたため後者のサイトで紹介をしてもらった。

紹介してもらい就職した先は泌尿器科のクリニックだった。転職サイトの担当者は、私が希望した休みや勤務時間をクリアしているクリニックをすぐに見つけて連絡を取り面接日時を決めてくれた。

残念ながら人間関係に悩み3年半で辞めたが、流石に転職先の人間関係の良し悪しまでは転職サイトでは分からないのだろうと思うが機会があればまた利用したい。

この頃には准看護師として10年の経験年数が経ち、看護学校の通信制に入学、卒業し看護師免許取得した。

クリニック退職時、しばらくは看護職から離れたいと思っていたが、以前一緒に働いていた先輩に誘われ特別養護老人ホームで働くことになった。現在もこの特別養護老人ホームに勤務しており、4年半が経つ。日勤のみの月7〜8回オンコール当番がある。

日勤のみなため、夜は週に3〜4日は趣味のスポーツチーム活動にも参加することができ、子供との時間も充実している。

転職回数は3回。

これから転職する方、ライフワークバランスを大事にしながらも具体的な目標、目的意識、向上心を持ちながら、自分を成長させることが出来る職場探しはとても難しいことのように感じるが、転職サイトの担当者さんは力になってくれること間違いなしです。

転職回数3回・看護師10年以上

(女性・30代後半、既婚)

看護師10年以上の経験あり、小児科専門病院がおもで、結婚を機に不妊治療を始めたため、外来や検診センターなどを回りました夜勤はバイトで単発でいれ、できるかぎり日勤のバイトやパートをメインでやっていました。

看護師になった理由は すでに中学生になるまえから、医療従事者になることは決めていて、医学部には失敗し看護師にしました。

卒業後、結婚するまでは転職は3回、最初は総合病院でいろいろな科を回り、小児科に興味があり、救急にも興味があったため、途中から小児救急にうつりました。その後結婚がきまったため、小児科の外来にうつりました。

目指す看護師像はとくにはありませんが、やはり自分が経験して思ったことは、いろいろな科を回り経験を積んだことが、先にじぶんがなにをやりたいかを見つけるけどもでき、なにが、自分に向いているか、なにをやりたいがわかったようにおもいます。

ただ専門的な分野だけやると、他の科に移った時に、全くはじめてなことばかりで、仕事の内容もかなり違うため、慣れるのにすごく時間がかかり、それなりの覚悟が必要になるとおもいます。とにかく早いうちにたくさん経験することが何よりだと感じています。

女性の場合は、結婚や妊娠、出産などで、仕事の内容や勤務体制やシフトが難しくなることも多々あるため、若いうちに大きなところでのたくさんの経験があれば、転職や再就職のときも有利ですし、管理職などもできるので、よいとおもいます。

これから転職される方へ。違う科に移ったり転職にはパワーがいりますが、自分に合うものが見つかるとやりがいある仕事だとおもいます!頑張ってください。

転職回数4回・看護師7年目

(女性・30代前半、既婚 子供二人)

看護師としてのキャリアは7年目、転職は4回です。転職した理由は、病気、職場についていけなかった、結婚、2人目を出産するときに引っ越したためです。

現在は、一般病棟、病床55床、内科、月3~4回の夜勤があります。

看護師になった理由は、母が看護師で自分も看護師になるんだと幼い時から思っていたからです。

目指す看護師像は、自分の仕事をミスなくできることはもちろんのこと、後輩たちの仕事の仕方を見てアドバイスできるようになりたいです。

またアドバイスの仕方も自分の考えを押しつけるのではなく、後輩1人1人に合ったやり方を教えてあげられるようにしたいと思います。

これから転職する方へ伝えたいことは、子どもを産んでからの面接は必ず「お子さんが病気になったときは?」と聞かれます。

サポートしてくれる人や地域の子育てに協力してくれる活動グループや病児保育してくれるとこを事前に調べておいたほうがよいでしょう。

私は1度精神的に病んでから、うまく仕事ができないことを私が悪いんじゃないと思い、勤務体制のせい、先輩のせい、上司のせい‥と環境や他人のせいにしていました。

そうじゃなくて、ただ自分に我慢、努力、周りに感謝する気持ちがなかっただけです。

現場では教科書や看護学校では習わなかったいろんなことが起こります。忙しい日々の中で帰ってから復習したり仕事のことを考えるのは難しいから、その場その場で1つずつ解決していった方がいいと思います。

転職すると物品の場所やその職場のやり方など細かいことを覚えないといけません。まず自分で考えるのはもちろんのこと、その後先輩に聞いてほしいです。

そのことに怒る先輩もうっとうしがる先輩もあなたを避ける先輩もいるかもしれません。そのときは先輩もいっぱいいっぱいなんだなーと思ってほしいし、忙しい中あなたに応えてくれる先輩に感謝してほしいです。

先輩たちはあなたが思ってる以上にあなたを見てる。努力したり、いつも笑顔で患者さんに接しているあなたを必ず1人の同僚と認めてくれるでしょう。

転職回数4回・看護師8年目

(女性・30代後半、既婚 子供1人)

私は、高校卒業後、准看護学校へ進学し、准看護師として4年働いた後、進学して正看護師の免許を取りました。

看護師になった理由は、こどもの頃に怪我で入院した時の看護師の働く姿に憧れていたことと、大学に行っても就職出来るか解らない。看護師になれば食べるのに困らないと親から言われていたためです。

今までの転職回数は4回です。

転職した理由は、准看護師一年目で就職した病院で、上司と合わなかったため、1年で辞めてハローワークで違う病院を見つけて働きました。そこはとても働きやすく3年勤めた後、進学のため、退職しました。

次に正看護師として最初に入った病院が経営難になったため、1年で辞めて、キャリアバンクに登録してパートとして、地元の市立病院で働きました。

市立病院の仕事は、3交替制で、日勤の後で深夜勤務、その次に準夜勤にでなければならなくて大変でした。

それでも、公務員になれれば良いと思い、正社員の採用試験を受けたのですが不合格になったので、同じように働いても給料で差があるのは納得出来なかったので1年で辞めました。

そして、ハローワークで現在の病院を紹介してもらい、7年勤めています。

現在の病院は、2交替制の療養型病院です。
主に高齢者の看護です。

残業はなく17時に帰れる事や、有給を使えたりするので、子育てしながら働くにはよい条件です。

私は仕事より家庭を優先して、子育てに後悔したくないので、残業が無いのは助かっています。

今までの転職経験で得たものは、仕事内容そのものよりも人間関係の大切さです。就職して半年は誰にも逆らわないでひたすら仕事に集中して、自分の話はしないことです。

なんでも開けっ広げに話してしまうと、後で困ることが出てきます。

面接では、これまでの身に付けたことを些細なことでも良いのできちんと伝えることです。また、最新の看護事情を取り入れていたり、勉強していますとアピールした方が良いと思います。

事務部長に前職の基本給を聞かれたらほんの少し高めに伝えた方が良いです。

最初の基本給が後々、ボーナスに反映されたりと、生活に響いてきます。私は、前職よりも低い基本給を提示されましたが、昇給を当てにして何も言わなかったら、ほとんど昇給しない病院だったので後悔しています。

契約してしまうと変更できないので、手当てに関してもきちんと書類を確認して、交渉した方が良いです。

目指す看護師像は、高齢者の方に寄り添った看護を行うことです。

高齢者は孤独を感じやすいので、少しでも元気になってもらえるような看護をしたいです。仕事は仕事、家庭は家庭で、その時に一生懸命になれることが大切な事だと思います。

転職回数4回・看護師10年以上

(女性・30代前半、独身)

現在、34歳の独身女です。結婚の予定もなく、さみしく暮らしてます。

わたしは、高校を卒業してストレートで看護学校に行き、21歳で看護師になりました。現在、看護師歴15年目になります。
新卒で総合病院で4年働きましたが、看護の仕事についていけず、ずっと辞めたいと思って働いていたように思います。

内科の病棟で急変の度に死に直結し、受け止めることがその頃の自分にはできず、辛い思い出ばかりでした。生き死に関わらない仕事、でも医療職から完全に抜けることは考えきれず、社会福祉士の免許を取るために福祉大学に社会人入学をしました。

ですが、卒業出来ずに退学しました。2年間大学に通いながら、別の仕事をしたため、看護の仕事を客観的に考える機会となり、命に向き合ってみようと思うようになりました。

それから地域密着の250床くらいの綜合病院に就職をしました。配属は外科で内科育ちで緩かったせいか、とても忙しかったのですが、外科的治療を受け、回復していく方々をみていくのは達成感、やりがいを強く感じることがでしました。

また、技術も伴っていなかったのを周りのサポート体制がよく、ブランクを埋めてくれた職場でした。2年間勤務し、その後地元に帰り、重心施設看護師をしましたが、自分とは合わず、退職しました。

現在は消化器の病院で働いています。4回目の転職でやっと自分にはあっているのかなと思っています。自宅から近く、通勤時間は10分で自分の時間をほどよく作りやすいので、仕事ばかり集中せずに、オンオフのバランスを保てるように思います。

これから転職される方へのアドバイスですが、今の職場は紹介で見つけました。

しかし、色々な職場をみても働いてみないとわからない部分が多いです。自分の思いをすべて叶えられるところははっきりいってないです。どこで妥協できるかを見極めて就職活動をされたほうがいいと思います。

転職回数4回・看護師10年以上

(女性・40代前半、既婚 子供一人)

准看護師歴5年、正看護師歴5年目 リハビリ病院病棟勤務(正社員)というキャリアで、准看護師を含め、4回の転職を経験しています。

初めての職場は総合病院の入院病棟(回復期)で、准看護師取得までは辞めないと決めていました。次の職場は介護つき有料老人ホームでしたが、給与面と施設の方針に同意出来ず辞めました。次の転職先は小児科でしたが、やはり、夜勤が無い分給与が少なく、辞めました。それから今の総合病院の外科病棟で勤務しています。

転職時には、ハローワーク、転職支援サービス(看護師転職サイト)、病院・施設・企業のホームページ、折り込みチラシ、求人誌、友人・知人等の紹介など思いつくものは全て参考にしたり、活用してきました。

看護師になったきっかけは、25歳の時に、看護師だった姉の勧めでした。一般事務を辞め、病院勤務をしながら、看護学校に通いました。看護師は一生働ける事が理由でしたが、色んな事を学び、働くうちにやりがいを感じています。

今は、あくまで目標ですが、患者様や御家族様の立場に立って、質の高い看護が出来るように、また、医師、同僚等から信頼される責任感の強い看護師を目指したいです。

4回の転職経験から一番思うのは、人間関係の問題ははどこに行っても多かれ少なかれあるということです。面接時は何を聞かれても、明るくハキハキと前向きな姿勢で臨んでいます。自分の長所や短所等も事前にしっかり自己分析し、質問事項も積極的に聞いています。身だしなみは清潔第一で、髪などは明るすぎないように気をつけています。

これから転職する方に言いたいことは、やはり、女性の多い職場になると思うので、女性特有の人間関係があったり、悩みがあるのは、皆同じだと思います。 
一番大事なのは、初心を忘れずに、責任感を持って勤務中の私語は慎み、公私混同をせず、目標と向上心をしっかり持って職務に取り組む事が大事だと思います。

転職回数4回、看護師15年以上

(女性・36歳、既婚 子供一人)

現在36歳の看護師です。今働いているのは病床数99床の急性期病院です。所属部署は手術室です。

正社員として働いています、もうすぐ丸五年を迎えます。小学2年生の息子と夫の3人暮らしをしています。

手術室勤務ですが、夜勤は救急外来で当直をしています。

現在の年収は550万円です。年収にはある程度満足していますが、オンコール対応などもしているため、拘束時間はやや多くなります。

私が看護師になった理由は、高校生の時の先生に勧められてなりました。

小さい頃から怖がりで、病院の夜勤は暗くて怖いイメージだったので、不安でしたがいざ夜勤をすると、病院がとても明るくびっくりしたのを覚えています。

現在までの転職回数は4回です。

出産や子育てなど、その時の状況に合わせて働き方を変えています。

子育てが忙しい期間はパート勤務をしたり、デイサービスなどで働いていました。デイサービスで働くのはとても楽しかったですが、もう少しやり甲斐のある仕事がしたくて、今の病院に転職しました。

私が目指す理想の看護師像は、優しい中にも強さのある看護師を目指しています。

後輩の指導で悩む時もたくさんありますが、ただ優しいだけでなく、患者さんの命がかかっている事、ただ仕事をこなせばいいわけではない事を指導出来る看護師になりたいと思っています。

新人時代は400床程度の規模の病院で働いていましたが、やはり大きな病院は教育制度も整っているため怖い先輩もいましたが、とても良い経験が出来たと思っています。

転職はとても勇気がいる事ですし、手続きも面倒かもしれませんが、きっと自分に合った働き方が出来る病院や施設があると思うので、思い切って一歩を踏み出して見てくださいね。

転職回数5回・看護師8年目

(女性・20代後半、既婚)

八丈島出身の29歳、看護師8年目のおーみみずほです。

あたしが看護師になった理由は、両親の影響がかなり大きいです。父が救急救命士.母が島の病院で看護助手をしていて、手に職が持てる医療関係の仕事をずっと勧められていました。

高校1年生の時、両親からの勧めで看護師体験に参加しました。当時体験したのはごく簡単な業務でしたが、もともと世話好きだった事もあり人を助ける看護師って何かいいな…と思い看護師になろうと決めました。

あたしの目指す看護師は、患者さんの立場になって物事を考える事が出来て臨機応変に患者さんの要望に対応出来る看護師です。

あたしの看護師としての転職回数は5回です。新卒で最初に就職したのは都内にある某大学病院で、NICU.GCU病棟で2年間働きました。

最初の転勤は千葉県へな引越しがキッカケでした。
某大学病院の千葉にある分院に異動転職して、呼吸器.腎臓内科に4ヵ月働きました。
この時期に体調を崩してしまい、2年くらい看護職から離れました。

2回目の転職は体調が戻ってまた看護師に戻ろうと思った事がキッカケでした。
そんな時はたまたま自宅近くの婦人科クリニックがパート看護師を募集していたので、自分で応募してそこでは3年4ヵ月働きました。

3回目の転職は婦人科クリニックの収入だけでは生活が苦しいなと感じていた事がキッカケでした。婦人科クリニックの仕事は辞めたくなかったのでダブルワーク可能な職場を求人誌で探して、自宅近くの眼科クリニックがダブルワーク可能でパート看護師を募集していたので婦人科クリニックとのダブルワークで1年3ヵ月働きました。

4回目の転職は結婚を機にダブルワーク生活が厳しくなった事がキッカケでした。安定した収入を得るために久しぶりに病棟勤務をしようと考えて、看護師の転職サイトを利用しました。そこで千葉県にある某病院を紹介されて一般病棟で3ヵ月働きました。

5回目の転職は、急遽旦那の地元へ移住する事になったのがキッカケでした。移住先は青森県で知り合いなどはいませんでしたが、旦那や義父からの紹介で自宅近くにある総合病院の臨時職員試験を受けて3ヶ月働きました。

現在は知り合いもほばいない慣れない雪国暮らしでまた体調を崩してしまい、看護職から離れています。

あたしはこれまで、求人誌.転職サイト.知人からの紹介を利用して5回転職をしました。あたしように転職回数が多い場合、一般的にはあまりいい印象にならないのでは?と思われがちですがあたしの場合はそうでもなかったです。

あたしの場合は病棟.クリニック両方で勤務経験をしている事.体調回復の為に看護職から離れて別業種の経験もある事が、経験豊富で即戦力になるといういい印象を逆に与えてました。実際、5回転職をして色々な職場を経験したのは自分にとってプラスになっています。

これから転職を考えている看護師さんにアドバイスする事はただひとつです。
看護師が働ける場所は色々あります。現在のライフスタイルに合わせて、自分にぴったりな転職先を見つけてください。何回転職しても問題ありません。

転職回数5回・看護師15年目

(女性・30代前半、既婚)

介護の仕事で入居者へのケアをする中で限界を感じことがあり、それがくやしくて看護師を目指しました。

入居者との関わりが好きでコールが鳴ったら待たせない。苦痛を和らげる看護師になりたい。とおもいました。

准看護師の資格取得後、結婚、妊娠、出産とあり、看護師としての経験は、浅く2年ぐらいです。

老健、有料老人ホーム、訪問入浴、療養型病院と勤務していたきました。

子どもがいるため友人たちの勧めもあり、ゆったりした、施設、療養型での勤務をしました。週4日のパート勤務でした。

ディサービス、訪問入浴は次の仕事が決まるまで派遣で単発で働いていました。

老健、、療養型は子育てしている人が多く働きやすい環境でした。何度も保育園から連絡が来ると気まずくなりますが、それがきっかけで辞めたこともありました。

看護師としての経験が浅かったので、技術や様々な疾患の看護についての勉強したかったのと介護施設で働くには急変した時の対応ができないといけないことがわかったので病院へ就職しました。

子どもがまだ小さかったので手がかかり育児と勉強、仕事の両立がうまくいかず辞めたこともあります。

あとは、妊娠、出産、育児などの理由です。5回、転職しました。

今の自分の状況もきちんと把握した方がいいと思いました。勉強の為。少しぐらいきつくても大丈夫と無理したため、辞めたことになりました。

私の場合は子どもがいて、まだ、小さいので呼ばれることもあると思います。近場には親族がいないので私が迎えに行かないといけません。

子育てしている人が多い、子どもがいる人に理解がある職場を探した方がいいと思います。どこがいいかわからない場合は紹介会社を利用してもいいと思います。

当たり前ですが、面接は大きい声ではきはきと答えるようにするだけでも印象が違います。転職が多いと突っ込んで来ますし、嫌なことも言われたり、聞かれたりすることもあります。

質問に答えれないのよくないので、聞かれそうなことも想定して答えるようにした方がいいです。

紹介会社を利用する場合は担当者が面接についてアドバイスをしてくれるので良いです。

大きい声ではっきりとここで働きたい気持ちとやる気を伝えることが大事だと思います。

転職回数5回・看護師20年目

(女性・40代前半、既婚)

看護師としては、総合病院 (内科、循環器,ICU、心臓外科、外科、小児循環器、小児心臓外科)、検診センター、精神科単科病院、短大 教員、県職員(精神科単科病院)に勤めていました。

看護師になった理由は、幼少期怪我をして大きな手術を3回したことで、看護師さんにお世話になったこと 、祖父が医師で、開業していたので、身近に医療があったこと。それと、母から「女は手に職を持っていた方がいい。」とずっと言われていて、応援してくれたからです。

転職回数は5回で、転職をした理由は、仕事をしていると、様々考えることが多く、その都度学びたいと思うことがありました。私の転職は大体がやりたい仕事があったから です。

看護師として大切なことは、倫理観を忘れない 、これにつきます。医療の現場では、時として、理不尽なことがたくさん起こります。

そのときに、意見を言えるか。意見を聞いてもらうには、それなりのしっかりした倫理観と、論理的思考、そして、職場にどれだけ貢献しているか、どれだけ学んで知識があって、自信があるか。じゃないと、現場で話を聞いてはもらえません。

学び続ける。看護師でいる以上、一生学び続ける必要があるでしょうね。

転職するために、面接で自分の学んできたことを活かして次の職場にどれだけ貢献できるかをしっかりアピールすることが大切です。

転職するで大切なことは、嫌だからやめるのではなく、次の目標を見いだすこと、次の職場が決まってから退職の意思を表明できるように、1年くらい前から、次に移る準備をすることです。

今の職場の残務をしっかり引き継げるように整理する時間、本当に退職しても大丈夫か考える時間、様々あります。自分を信じて、自分を知ること。自分のよいところ、これから伸ばしていきたいところ、明確にしておくことで、「どうしてやめたの?」という質問と、「やめないで続けられるの?」という質問に対応できるでしょう。

どの職場も良いところ悪いところがあります。ですから、そういう視点ではなくて、「自分のやりたいことがそこに有るか、否か」で職場を選ぶと辛いことがあっても、踏ん張れますよ。

転職回数6回・看護師15年目

(女性・36歳、既婚)

現在36歳、看護師資格を取得してから15年になります。

看護師になろうと思ったきっかけは、看護師になりたいという強い意思や希望があった訳でなく、親からは進学を進められていましたが特になりたい職業があるわけでもなかったためどの進路に進んだらいいのか迷っていました。

その時に進路指導の教師が「おまえのそのおおらかで物事に動じない性格なら看護師に向いてるかも。地元の看護学校の推薦枠やるから行け」と言われたのがきっかけです。

看護専門学校卒業後は、27歳で転勤族の夫と結婚するまでの約五年間、看護学校付属の総合病院で勤務していました。配属は外科病棟で3交替制でした。

夫の転勤は1~3年毎にあり、結婚して9年で引っ越しは6回経験しています。

いずれも転勤先では、知人がまったくいない状態なので、自分の仕事を通して知人を作れたらな、と考え、パートだったり正社員だったりで全て働き、これまでの転職回数は6回になります。

結婚後初めて働いた病院は自宅から徒歩圏内にあった小児科のクリニックでパートでの勤務です。月から土曜の勤務で、木曜と土曜は午後休診でした。

近くに小学校、幼稚園、保育所もがあったため午後からは毎日大忙しでした。勤務して半年で夫の転勤となり退職しました。

次は、3年は転勤がないと分かった状態での就職でした。自宅から徒歩圏の急性期病棟が30床、リハビリ病棟が50床、医療療養型の病棟が50床程度が入っているケアミックス型の病院です。

正社員として急性期病棟配属になりました。当初は日勤のみの希望でしたが夜勤をするスタッフ不足との事で入職3か月目から夜勤も月に4回程していました。

2交替勤務は初めてだったので夜勤の勤務時間の長さに慣れるまでは辟易としていましたが慣れてくるとまとまったお休みが取りやすいし、3交替よりも良いな。と思えました。

夜勤は2名体制で、東京の都市圏で2次救急を受け入れている病院だったのである程度軽症の方ばかりですがひっきりなしに救急車が来て夜勤も大忙しで仮眠がまったく取れない日も多く、残業も多くお給料は良かったですが労働体制はブラックでした。

3年働いて、転勤になったため退職しました。

次は、自宅近くの総合病院の面接を受け、内視鏡の勉強をしてみたいと思いその旨をやんわり伝えたところ希望通り内視鏡センターへ配属になりました。短期間で転勤になるとわかっていたので日勤のみパートでの勤務です。

パートだったのでオンコール待機もなく、働きやすい職場でした。10ヶ月働き、転勤のため退職しました。

次は、呼吸器について学びたいと思い神経内科が有名な病床数300床程の病院で勤務をしました。

最低2年は転勤がないとわかっていたので正社員、夜勤可での就職です。こちらも2交替勤務制でした。

夜勤は看護師4人で夜間の入院も滅多にこないので精神的にも身体的にもゆとりを持って働くことのできる病院でした。

勤務して2年で転勤となり退職しました。

次は、過疎化がすすむ地方都市での勤務でした。赴任した時点で1年後には転勤とわかっていたので、勤務先の選択肢も少ない街だったので当初は働かないつもりでいました。

しかし、その街にある市立病院が絶対的に看護師不足の状況であり、夫の職場を通して私が看護師という事が知れてしまったらしく病院の事務の方が短期間でも、どんな勤務形態でもいいからぜひ働いてもらいたいとお願いされ働く事にしました。

嘱託という形態で平日の日勤のみという条件でした。

内科、循環器病棟に配属となりカテーテル検査出しなど治療内容の重厚さの割には看護スタッフが本当に足りなくて毎日バタバタでしたがスタッフは優しい方ばかりで忙しいながらも楽しく仕事ができました。働いて10ヶ月で転勤となり退職しました。

次は、また一つ前に働いていた街に戻ったので以前働いていた神経内科が有名な病院に戻りました。

看護部の計らいで以前勤務していた病棟に戻ることができたのでスタッフも顔見知りが多く、業務内容も分かっていたのですんなりと馴染むことができました。

1年で転勤となってしまい、退職しました。

次は、年齢も35歳になり、そろそろ妊活にも力を入れたいと思い扶養内でのパート勤務です。

短時間の勤務になるなら、今までの様に「内視鏡の勉強をしたい、呼吸器の勉強をしたい」という仕事を通して自分が成長したいから理由ではなく、即戦力になれるような所で働こうと考えました。

外科、整形外科、消化器内科を主な診療科目としている病院で面接を受けました。以前内視鏡センターでの勤務があったため、消化器内科病棟に配属となりました。

そして現在に至るです。

転職する時の注意点としては、病院のホームページを見て看護部がしっかりした体制をとれていそうかは大事なポイントになると思います。

6回の転職を経験してきましたが、やはり看護師不足の時代のためか面接に行ったその場で即採用決定という事が多いです。

転勤族の私は、働き先を選ぶときに小さなクリニックだったりすると急に1人スタッフが辞めるだけで周りに対する影響力が大きいかと思うのである程度規模の大きい病院を選んで働くようにしています。

どうしても夫の仕事の都合により、短期間での退職もあるので、それは必ず包み隠さずお伝えしていて、それでも採用してもらえるなら全力で仕事に注力しますというスタンスで面接に臨んでいます。

そして採用していただけたら、もしまたその土地に戻ってくることがあった時に、働いていた職場から是非また働きに来て!と言ってもらえるように日々真摯に仕事をするようにしています。

転職回数9回・看護師30年以上

(女性・50代前半、既婚)

臨床看護師から看護教員になりました。成人看護から老年看護を広く浅く経験しています。働いてきた施設は地域支援病院、日本医療機能評価機構認定病院、介護保険の施設です。

大体夜勤のシフトが入る勤務をしていました。学びながら働く期間が長く、常勤、非常勤、登録派遣看護師を自分の生活に合わせて選んで勤務していました。

女性でも経済的に自立できる仕事だからと、祖父にすすめられて看護師になりました。転職回数は9回です。

パワーハラスメントがひどい、同僚や上司と合わないなど人間関係が理由の時、やりたいことがある、キャリアアップしたいなどの勉強したい理由の時が転職の機会でした。

目指す看護師像はありません。今まで「こんな看護師になりたい」という看護師にも出会ったことがありません。反面教師にする看護師には多く出会いました。

「前の病院では~だった」などと転職前の職場の規則などを持ち出さないこと、思い切って「わかりません、教えてください」とお願いすることが大切だと転職経験から学びました。

転職回数が多い人が面接する時「即戦力になれます、適応能力は優れています」などポジティブなアピールをしたほうがいいです。長続きしないのではなく、意識的に転職したと理由を考えると良いと思います。

転職は恐れずにやってみてください。我慢しないで「ここでは働けない」と思ったら転職しましょう。何より自分が大切です。バーンアウトするまで、心身を痛めるまで働く必要はありません。

転職回数10回以上・看護師10年目

(女性・30代前半、既婚)

保健室、医務室、施設経験者で保健室や医務室の期間限定勤務中心で働いてきました。

医務室や保健室の任期満了、施設はやりたいことではなかった為すぐ辞めました。

現在までの転職回数は10回以上です。

看護師転職サイトは、マイナビ看護師、ナースではたらこ、とらばーゆを利用しました。

転職サイトを選んだ理由は、保健室や医務室の求人が探したタイミングで掲載されていたかどうかです。

転職サイトについては、希望職があるかどうかしかみていなかったが特別不満はなかったので、使いにくくも見やすくもなかったと思います。

転職活動で分ったことは、医務室や保健室は人事よりも働いている保健師達が合うと思うかどうかによるところが多いです。

しかし、医務室や保健室はそこによってかなりカラーが違い求められていることも知識も、その場所により異なります。

病院勤務をバリバリしてきた人に実務を中心にしてもらいたいというところもあれば、事務スキルが高い人に事務作業中心にしてもらいたいというところがありました。

面接を受けてきて、何を伸ばしていけば必要とされるという目安が1番つきにくいのが医務室や保健室だと感じたことが印象的です。

これから転職する人へのアドバイスとしては、社員で長く勤めた経験がない人は目的がちゃんとないと、看護系は安定を求めて就職している人が多い為面接で落とされることがあります。

面接でなぜ?と問われた時に答え方ひとつで印象が悪くなります。

社員で働いて来なかったという、ただそれだけで社会人として問題ありと思われるケースがあるのできちんとプラスに捉えてもらえる理由作りは必要です。

触れられなくても、自分から社員として長期間働いてえはい理由は売りとして話せるようにして下さい。

転職回数については、各機関が行うアンケート調査によると、20歳で半数以上が経験し、平均でも3回経験しています。また4回以上転職している人も全体の3割以上いることから、それほど神経質になる必要はないでしょう。前向きな転職活動を行うことが転職の成功につながります。

退職願の提出時期について

円満に退職するには、辞めるタイミングが大切です。法的には2週間前でも構わないのですが、実際は、すでにシフトが組まれており、周りに迷惑が掛かってしまいます。

したがって、辞めたいと思う日付の2~3ヵ月前に申し出ることをおすすめします。また職場の忙しい時期には、中々辞めるとは言いにくい雰囲気がありますので、そのことを考慮に入れましょう。

お仕事探しやボーナス受け取りなどのタイミングが重要な看護師の転職

看護師の転職には、幾つかのポイントはあります。時期などは、意外と軽視できません。

看護師として転職したいなら、もちろん求人案件は探していく事になります。この職業の場合は、1月や2月頃から動き出す方々が多いです。なぜなら、入職時期の問題があるからです。

もちろん病院で内定になった時には、そこで勤める事になる訳です。それで多くの病院は、入職の時期は4月頃が望ましいと考えています。したがって4月などは、総じて求人の数も多くなる訳です。

それで転職で成功するか否かは、もちろん求人数などに左右される一面があります。やはり求人が多い方が、お仕事を見つけやすいのは確かです。

それで実際に求職活動を始めて、どこか良い仕事が見つかるまでには、だいたい2ヶ月から3ヶ月ほどかかる事が多いのです。

ですから4月というタイミングを考慮すれば、おおむね1月や2月あたりに転職をするという判断になります。

またボーナスなども、転職タイミングのポイントの1つなのです。ボーナスを受け取らないのは、非常に勿体ないです。

例えばボーナスが支給されるのが、毎年の12月だとします。

ところが12月ではなく、11月に病院を退職してしまいますと、12月分のボーナスを受け取る事ができません。それは少々大きいのです。

ですから転職を始めるなら、ボーナス受け取りのタイミングなども、ある程度は考える必要があります。このように看護師の転職では、とかく「タイミング」が重要なのです。

難しい看護師の退職願の提出時期(体験談)

私は以前職場を退職する際に8ヶ月前から上司に相談していました。結婚して住む県が変わってしまうので、やむ得ない理由として受理してもらうことが出来ました。

しかし私が退職の相談をしたのが8ヶ月前からだったことには意味があります。

以前、後輩が結婚を理由に3ヶ月前に退職願を出したことがありました。インターネットでも退職願は1〜2ヶ月間に出すのがベストだとどこにも記載されていたので後輩も早めに出しておこうと思い3ヶ月前を選んだのですが、いざ提出すると上司は怒ったそうです。

『人がいないのに、こんな急に出されても困る!』『旦那さんの給料明細を持ってきてもらってもいい?もしここで働いてくれるなら、今より待遇良くするわよ』『身勝手な理由だし結婚自体、遅らせることは出来ないの?』
など、マンツーマンでかなり声を荒げて怒ってきたそうです。

しかし後輩はその言葉で絶対辞めようと決意したと言っていました。それから辞めるまでの3ヶ月間はあまり上司とも話しておらず、皆と良好な関係も築けないまま退職していきました。

せっかく結婚というお祝い事なのに、最後くらい祝福して送り出してあげればいいのにとずっと思っていました。

なので私が結婚する時にはカナリ前から言っておかないと全く祝福されないまま退職するんだろうなと、結婚することをあまり言いたくないとまで思うようになりました。

人が辞めることで上司は自分の評価にも響くとも言われているので皆、必死なのだと思います。

しかし辞めにくい看護師の世界は退職時、苦労されている方が多いと思います。

1 個のコメント

  • こんにちは。
    今転職したくて色々迷っています>_<
    時期が本当に難しくて。。
    3ヶ月前に活動をはじめたら良いという点や求人増加の時期を教えてもらえて大変助かりました★

    私も20代なのですがみなさん平均して20代で転職経験があることも知れてホッとしましたし自分への励みになりました( •ω• )b

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