大阪の看護師求人|転職を大阪でしたい看護師のおすすめは?

大阪の看護師求人

大阪の看護師求人|転職を大阪でしたい看護師のおすすめは?

大阪府と言えば、たこ焼き、ヒョウ柄の服を着たおばちゃん、吉本新喜劇などのお笑い、くいだおれの街というイメージする人が多いと思います。

大阪の人口は約883万人で全国3位、医療機関が多くあり、看護師数も西日本一の規模を誇っています。

また人口1万人あたりの救急出動件数(2013年)は全国一です。

武川さん
大阪の看護師数は85,706人で、都道府県では東京に次いで2位です。病院、クリニック(診療所)で働く看護師も全国2位で西日本では1位です。
(※参照元:『平成28年看護関係統計資料集』日本看護協会出版会編集)

あゆみ
看護師が多いということは、転職を希望する人も多いんでしょうね。
武川さん
はい、看護師の離職率も東京に次いで2位の13.1%です。
全体的に都市部の離職率は高くなる傾向にありますし、大阪府の看護師求人も多いです。
(※参照元:「2016年病院看護実態調査」公益社団法人日本看護協会)

あゆみ
大阪の看護師は給料も高いのでしょうか?
武川さん
そうですね。
2017年度の大阪府の看護師の年収は、505.7万円で、全国平均の481.1万円に比べると高くなっていますが、都道府県順位では6位となっています。
調査機関によるデータによる違いはありますが、平均するとやや高い給与であるといえるでしょう。
あゆみ
大阪の看護師だからこその特徴は何かありますか?
武川さん
データ的には、若い看護師が多く、離職率が高い傾向はありますね。
あゆみ
大阪と言えば、やっぱりおばちゃんというイメージがあったのですが、、、
武川さん
実は、大阪勤務の看護師の出身地は大阪府より、九州、四国、中国、他の近畿地方が多いイメージです。
あゆみ
それは初耳ですね。
武川さん
そうとはいえ、大阪ならではの世話好きの気質はありますね。困っている人を見ると放っておけない性格です。
行き過ぎると「おせっかい」になりますが、明るく元気な「まいど」の精神を持った看護師です。
あゆみ
人懐っこい感じでいいですね!
大阪地域の看護師の求人とその特徴

関西地域で看護師の転職活動をすると、大阪が候補の1つになる事もあります。
大阪地域は、勤務時間や給料などの特徴があるからです。

大阪地域は、看護師の求人数がとても多い事だけは間違いありません。
大阪は、全国の中でも非常に病院の数が多いです。全国で一番多いのは東京ですが、それに次いで2番目に多い地域なのです。
ですから求人の数も多いので、希望する病院も見つかりやすい傾向があります。

それだけに、病院も大変豊富です。他の地域と比べて、クリニックも数多く見られます。
ですから日勤のみで働きたいなら、大阪地域で看護師の仕事を探してみるのも一法です。

クリニックという勤務先は、時間帯に大きな特徴があります。
小規模な病院ですと、午前中から夕方のみ診察を受け付けている事が多いでしょう。
夜間診療の病院は、あまり見かけません。クリニックは、夜勤もほぼ無いのです。

ところで関西地域で働く看護師の方々は、たまに夜勤で大きなストレスを感じている事もあります。体力的な負担も大きいので、夜勤は敬遠したいと望んでいる方々も多いです。
その点大阪地域なら、多くの病院は日勤のみになります。

また大阪地域は、給料の高さも特徴的なのです。
看護師の求人水準は、各エリアによって異なります。
給与があまり高くないエリアもあれば、その逆もあるのです。

関西の中では、大阪は後者のエリアに該当します。
ですから現在の自分の給料に不満がある時は、大阪で転職活動をしてみると良いでしょう。

大阪市の看護師求人/大阪で看護師が働きやすい病院は?

 

進化する大阪、大阪大阪市の北部エリアは梅田を中心とした北の玄関口で「キタ」と呼ばれています。現在も再開発で日々その姿を変えている場所で、綺麗なまちになっています。

中の島には、美術館や画廊などが数多く並びアートな雰囲気があり、本町、北船場界隈は活気あるビジネス街でありながらレトロモダンな建物が立ち並んでいます。

都島区には大阪市立総合医療センター、福島区にはJCHO大阪病院、北区には田附興風会医学研究所北野病院など大阪の看護師に人気の病院があります。

また新幹線が留まる新大阪駅近く(東淀川区)で評判の病院として、淀川キリスト教病院があります。

京橋近くには、天下統ーを果たした豊臣秀吉が築いた「大阪城Jがあり、人気の観光名所となっています。

ここには、急性期病院の国立病院機構大阪医療センター、城東区には森之宮病院があります。

大阪市の南部は「ミナミ」と呼ばれ、道頓堀や難波付近は大阪らしい「くいだおれ」と「エンターテインメン卜」のまちとなっています。「心斎橋」は商店街があり、「南船場」・堀江」にはオシャレなお店が多くあり、若い人が多く集まります。

さらに南の「天王寺」、「阿倍野」のターミナルビルを中心としたエリアには、若者が集う大型ショッピングゾーンがあり、その西側には「通天閣Jをシンボルに下町情緒の漂う“新世界”のまちが広がり、ディープな大阪が凝縮されたまちになっています。

天王寺区には大阪赤十字病院、阿倍野区には大阪市立大学医学部附属病院など大病院があります。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)、海遊館、天保山、ATCなど観光スポットの集まる「ベイエリア」。

港区には大阪みなと中央病院があります。

大阪市には大阪府を代表する大病院が揃っており、高給与、好待遇の看護師求人が見つかる可能性は高いと言えるでしょう。

堺市の看護師求人

堺市は古代は仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)や百舌鳥古墳群の築造、中世から近世は海外交易の拠点、千利休など経済・文化の拠点として繁栄してきました。

戦後は、工業が発展、泉北ニュータウンが造成されました。現在、大阪府下では大阪市に次ぐ約83万人を誇る政令指定都市です。

堺市で看護師に人気の病院として、堺市西区に堺市立総合医療センター、北区に大阪労災病院、中区にベルランド総合病院、杏和会阪南病院などがあります。 

吹田市の看護師求人

万博記念公園、千里ニュータウンのある吹田市は、人口36万人の街です。

府内の市町村の中では、都市公園や大学が多く、学生数は府内で1位です。

また医師が多く府内では2位で、医療が充実しています。

吹田市には大阪大学医学部附属病院、国立循環器病研究センター病院、大阪府済生会吹田病院・千里病院があります。

高槻市の看護師求人

大阪市と京都市との中間にある高槻市は人口約35万人の街です。

交通は利便性が高く商業も発展しており、生活するには便利な街です。

救急医療体制が充実している高槻市には、大阪医科大学附属病院、愛仁会高槻病院があります。

茨木市の看護師求人

茨木市は人口約28万人の街です。

大阪府内では大阪の中心街(梅田から天王寺)まで13分〜35分という便利さもあり、ベッドタウンとして人気があります。

茨木市には、恒昭会藍野病院、大阪府済生会茨木病院があります。

東大阪市の看護師求人

東大阪市は、大阪府で3番目に多い街で、約50万人を擁します。

東大阪市花園ラグビー場がありラブビーの聖地、中小の製造業が集まっており、工場のまちとしても全国的に有名です。

市立東大阪医療センター、恵生会恵生会病院などがあります。

(池田市、和泉市、泉大津市、泉佐野市、大阪狭山市、貝塚市、柏原市、交野市、門真市、河内長野市、岸和田市、四條畷市、摂津市、泉南市、大東市、高石市、豊中市、富田林市、寝屋川市、羽曳野市、阪南市、東大阪市、枚方市、藤丼寺市、松原市、箕面市、守口市、八尾市は順次更新していきます。)

看護師として転職をおすすめする理由(体験談)

29歳で看護師歴は6年です。現在は大阪の総合病院で看護師のパート(時給1600円)で働いています。

これまでに旦那の仕事の関係で2回の転職を経験しました。

転職経験者からお伝えしたいのは、1度は転職を経験してみるべきだと言うことです。

転職にはマイナスイメージを持っている方も多いと思いますが、決してそんな事はありません。

以前の病院で習得した知識や技術があるため、1から覚える事も少ないですし、即戦力として働けるので、新人時代に比べれば周りからの風当たりの優しいです。

また、転職者が新しい看護知識や価値観を入れる事で病院や病棟を活性化する事ができます。

病院が変われば当然看護方針や治療方法なども変わってくるため、新しい知識や技術が身につき、自分自身のキャリアアップにもつながります。

私は一つの病院にずっといては、井の中の蛙状態で終わると思います。

転職に失敗しないためには、複数の転職サイトに登録して自分に合う転職エージェントを見つける事が大切だと思います。

エージェントは病院の内部事情に詳しいため、就職前後でのギャップを減らせます。

また、個人ではしにくい労働条件や給与面での交渉をしてくれるため、より良い条件で就職できます。

面接対応は、エージェントの指示に従って進めれば、スムーズにいくと思います。

私が看護職に就いた理由は、元々福祉に興味があり、様々な人が暮らしやすい世の中にできたら良いなという思いがあったからです。

医療技術が進歩して、治療方法の選選択肢が増えた今、患者・患者が少しでも納得のいく人生を歩める様にサポート出来る看護師になりたいと思っています。

大阪の看護師(女性・33歳)の転職レビュー

簡単な自己紹介

私は、看護師として国家資格を取得しており、転職をした経験があります。施設は大阪の市民病院などの緩和病棟などです。

勤務体制は、3交代制で働いていました。その後転職をして、夜勤専従などの仕事に就きました。ライフスタイルは子供がいますので子育てをしています。

転職理由(辞めた理由)と現在までの転職回数

転職した理由は、結婚をして、妊娠をしたので、働くのが厳しくなってしまったのと、もう少しゆとりを持って働きたかったからです。

転職回数は2回です。

看護師転職サイトを選んで利用した理由・感想

マイナビというのは有名なサイトで、一般企業の転職サイトでも名前を知っていたから安心感がありました。大手のサイトの方が求人数が多いと思ったからです。

エリアごとに求人を絞ることが出来て、普段見かけないような求人もあり、とても使いやすかったです。

転職活動の中で印象に残ったエピソード

看護師は引く手あまたといわれていますが、実は自分で選ぼうとすると、希望条件に全て当てはまる仕事はそれほど多くないと思いました。

特に子育てをしながら働くことが出来るところや、人気の求人はすぐに埋まってしまうと言われました。

これから転職する後輩へのアドバイス

転職をこれから考えているという人は求人サイトもいくつかチェックをしてみて、どんな求人があるのか絞ってみると良いと思います。

色んな求人がありますが、入ってみるまで分からないので慎重に選ぶ必要があると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です