夜勤専従の看護師求人のメリット・デメリットと2交代・3交代夜勤・日勤のまとめ

夜勤専従看護師求人

夜夜勤専従の看護師求人のメリット・デメリットと2交代・3交代夜勤・日勤のまとめ

2交代、3交代、夜勤専従の看護師求人で一番オススメの勤務形態はどれでしょうか。夜勤は、看護師の生活、健康に大きな影響を及ぼします。

以前に少しだけ常勤(二交替・三交替制)の夜勤体験談を掲載しましたが、看護師としてのキャリアプラン、ライフワークバランスを考えるうえで大切です。

2014年「看護職の夜勤・交代制勤務ガイドライン」の普及等に関する実態調査(日本看護協会)によると、夜勤専従看護師がいると回答した病院の割合は38.7%でした。

全体的にみると夜勤専従看護師の求人は少ないので、看護師求人サイト、ハローワーク、ナースセンター等うまく活用して探すことをおすすめします。

武川さん
病院、施設によって勤務時間に違いはありますが、2交代勤務の場合は、おおよそ8時~17時頃の勤務が日勤となり、16時30分~翌朝9時頃までが夜勤となります。
2交代勤務を行っていれば、夜勤が終了した日(明けの日)は翌日の朝まで勤務がありません。夜勤は月4回程度が目安です。
あゆみ
2交代のメリットは、夜間の申し送りが無く、働く時間が長くなる代わりに休日が長くなることですね。
武川さん
3交代勤務の場合は8時~17時が日勤、16時30分~0時00分が準夜勤、23時30分~翌朝9時が深夜勤という勤務時間になります。夜勤は月9回程度が目安です。
あゆみ
3交代の場合、連続勤務時間が短いことがメリットかな。
武川さん
日本医療労働組合連合会の「2015年度夜勤実態調査」によると、2006年以降「2交替」長時間の夜勤が増加しています。2001年7.7%だった2交替勤務は、2015年は32.1%です。
あゆみ
よく2交代と3交代でどちらが楽かなのか同僚の間でも話題になりますが、2交代の方が楽だという意見が圧倒的でしたね。
武川さん
体質や家庭と育児の問題がなければ、高給与の夜勤専従で働くという選択肢もあります。2交代が増えると夜勤には『72時間ルール』があるので、夜勤専従看護師は病院のニーズがあります。
あゆみ
夜勤専従の求人を探すときのコツってありますか?
武川さん
ポイントは3つあります。
①常勤か非常勤か、②夜勤の回数・手当の額、③夜勤負担の軽減対応をしているか、です。
あゆみ
高給与はもちろん、少ない勤務日数、日勤より少ない仕事量や人間関係は、メリットになるかもしれませんね。
武川さん
夜勤専従看護師は、点滴の管理、検温、トイレのサポート、急変時の対応を含め、一通りの業務がこなせるスキルが必要になります。
全体から見れば、求人の数自体は少なめですが、これからは病棟だけじゃなく、介護老人保健施設や老人ホームなど介護施設でも増えそうです。
あゆみ
なるほど、よく分かりました。

夜勤専従看護師のメリット・デメリットまとめ

夜勤専従での勤務というと眠気に耐えながら働かなければいけないというとてもきついイメージがあります。

しかし、実際に働いている看護師さんの意見を聞いてみると、みんながみんな夜勤の方がきついと思っているわけではないようです。

夜勤専従のメリットは昼間の時間帯のように外来患者が頻繁に来ないということでもあります。

したがって事務作業的なことや自分の仕事にしっかり打ち込むことができるという意味で働きやすいと感じる人はいるようです。

確かに夜勤務している職員が少ない中で重症な患者さんが来てしまった時は急変が怖いようなこともあります。

また患者さんによる点滴やドレーンなどの自己抜去なども起こります。

しかし、昼間に休みが取りやすいことから夜勤が好きという人がいるのです。

たとえば、小さい子供がいて保育園に子供を預けている人であれば、子供と配偶者が寝ている間に自分が勤務。

朝帰ってきてからは子供を保育園に預けて自分はゆっくり寝るというパターンが良いということもあります。

子供を昼間保育園に預けても、夜はなかなか寝てくれないことで疲れが取れない看護師さんは多いものです。

そういった時は自分がしっかり眠れる時間を確保するという意味でも夜勤が都合が良いでしょう。

配偶者が夜遅くに帰宅するような人であれば夜勤をすることはできないことが多いです。

子供を見てくれる人がいるような時であれば夜勤専従で働いても良いでしょう。

夜勤専従のほうが時給が良く高収入というメリットもあるので、昼間に勤務するよりも効率よく稼げるという点も魅力的にです。

メリット

・勤務日数は少ないが高給与である
・昼間の時間を有効活用できる
・連休が取りやすい
・安定した生活リズムを確保できる

デメリット

・看護師としての経験・スキルがある程度必要
・体調を崩すリスクがある

労働の時間帯や給料が特徴的な夜勤専従の看護師
夜勤専従看護師では、体調を崩さないようにしっかりと施設・雇用形態を選ぶ必要があります。
夜勤専従は短期間で稼げるということで、上京して日勤のお仕事とダブルワークで稼いでいる看護師もいます。
とはいえ、体力・精神的な問題もあるので、たとえば3年間だけなど期間を決めて働くとよいでしょう。
収入を高くしたいと望んでいる方々は、大変多いです。現在の収入に不満感があるなら、転職が検討される事もよくあります。看護師として働く方々も、現在の給料がやや安いと感じている事もあります。
ところで看護師にも、様々な働き方があるのです。夜勤専従という働き方が検討される事も、しばしばあります。夜勤専従は、日勤はありません。全ての勤務時間帯が夜間になるのが特徴的です。
夜勤専従は、幾つかのデメリットはあります。例えば労働時間の長さです。
夜勤専従ですと、始業時間は16時で翌朝9時頃になる勤務先もあれば、17時30分から翌朝9時半などの時間帯になります。実に15時間以上もの拘束時間になる訳です。
日勤の働き方の場合は、上述のような勤務時間ではありません。多くのクリニックでは、9時から17時や18時までの勤務時間になっています。9時から24時という勤務時間の病院は、殆ど見かけません。
労働時間も長い上に、夜型の生活スタイルになる傾向もあり、やや過酷な労働環境だと評価されている事もあります。実際、日勤よりは大変な事も多いのです。
その代わり夜勤専従の場合は、給与もかなり高めになる傾向があります。夜勤手当てが発生するからです。
他の職業と違って、看護師の場合は夜勤手当てがかなり高めです。毎日夜勤手当てが発生する訳ですから、収入もかなり高めになる傾向はあります。
ですから仕事が多少大変でも、現在よりは収入を高めたいというニーズがあるなら、夜勤専従に転職してみるのも一法でしょう。

夜勤の看護師の体験談まとめ

看護師なら誰でも一度は悩む、「夜勤」という勤務形態

入院施設のある病院で働く看護師の勤務形態には、必ず「夜勤」が発生します。

患者さんは24時間病院で生活していますから、夜間や早朝も看護の仕事が必要だからです。

多くの病院は3交代制か2交代制を行っていて、3交替制は朝~夕方、夕方~深夜、深夜~朝という勤務割、2交替制は昼間、夜間という勤務割です。

看護師になった時点で夜勤を行うことは予めわかっていることで、皆夜勤することを了承して就職するものですが、実際勤務していると、夜勤の悩みが出てきます。

まず、人間は夜間眠るように出来ているので、どうしても夜は眠くなります。

勤務中は夜間とはいえ病院は多くの患者さんがいて忙しいので、眠気を感じる暇もないことがほとんどですが、夜勤明けの疲労は昼間の勤務とは比べ物にならないものです。

朝を迎え日勤者に申し送り勤務を終え、家に帰り着くと、文字通りバタンキュウです。夜間眠らず仕事をしていたので、もちろん帰宅したら睡眠をとります。

昼間眠ることで夜間眠れなくなるなど、生活のリズムが崩れがちです。生活リズムが一定でないので、体調も肌の調子も崩れることがあります。

次の悩みは3交替の場合ですが、夜間に出勤退勤があることです。夜の11時過ぎに家を出たり深夜に帰途につくのは、安全とはいえません。特に女性の場合は真夜中の移動は安全に気を使う必要があります。

続いては特に女性の看護師が結婚し家庭が出来てからのことです。子どもが生まれてから母親が夜間から朝に家にいないのはとても難しいことです。

夕食やお風呂、寝かしつけ、朝ごはんなど母親を必要とする時間に母親がいないわけにいきません。

子どもが成長し小学生や中学生になっても、学校から帰ってからの寝るまでの時間というのは、親とコミュニケーションをとる大事な時間といえます。

その時間を子どもだけで過ごすことは子どもにも母親にも辛いものです。

この場合父親の協力は必須ですが、定時で帰宅出来、母親のかわりに家事をこなすことが出来る父親はなかなかいません。そのため、結婚して子どもができたあとも夜勤を続けられる看護師はとても少ないと思います。

市立病院10年勤務の看護師・夜勤が辛く転職したい

市立病院に就職し、早10年が経ちます。

仕事内容は慣れているので苦痛ではないですが、夜勤がとても辛くて辞めようか悩んでいます。

夜勤手当が出るので、収入的にはとても助かっていて魅力はあるのですが、体への負担が大きく、このまま続けると自分自身が病気になってしまうのではないかと心配です。

「朝起きて夜寝る」という周期が唯一、人間の身体に合った生活リズムなので、仕事とはいえ、「それをあえて乱してしまっていいのか? 医療従事者としてこのままでいいのだろうか?」と自問する日々が増えています。

これまでも、同じ理由で転職していった同僚を何人も見ているので、私も真面目に考え始めています。

とは言っても、「次はどんな仕事をしたらいいのか?どこで働きたいのか?」という具体的な考えもまとまっていない状況です。

真剣に考えなければとは思うのですが、日々の忙しさに翻弄され、そのような余裕がありません。

転職していった同僚は、朝から夕方までの勤務体系の小さいクリニックに転職したり、看護師を辞めてIT業界に転職した人もいます。

年齢的にも違う業界に移るには今が最後のチャンスだと思うので、そろそろ具体的に行動したいと考えています。

現在の看護師長は転職することに対して否定的な人なので、同じ病院の人には相談できません。

ですので、看護師の転職案件も扱う転職エージェントを利用して、コンサルタントにありのままの悩みを相談してみようかと思っているところです。

看護師と一般業界の両方を扱うエージェントならば、良いアドバイスを頂けるかなと期待しています。

救急病院の夜勤から日勤、もしくは転職を希望

私は夜勤ありのナースとして11年程働いてきました。救急を扱っている大病院です。

夜勤手当もつくし、基本給もよいので魅力的なんですが、最近になって生活リズムが狂うことに耐えられず、睡眠が十分にとれなくて悩んでいます。

このままだと身体が悲鳴を上げそうなので、夜勤のない小さな病院に転職するか、今の病院のまま、事情を話して日勤のみに変えてもらうか迷っています。

前者のように、日勤に変えてもらえたとしても、周りのナースの手前、肩身が狭い思いをしそうです。

後者の転職については、転職の理由を聞かれたときに正直に答えたら体調の管理が出来ない弱い人だと思われないか心配です。

そもそも、夜勤が身体に堪え出したのは最近のことで、一時的なものかもしれないのですが、年齢は上がる一方なので、これを機会に働き方を見直すのも必要かと考えています。

どちらにしても収入は今より減るはずです。こちらに関しては仕方ないですが覚悟は出来ています。

悩みは尽きませんが身体が元気でないと患者様にも十分に手当てできません。

日勤のみに変えてもらった場合の人間関係を上手く保つにはどうしたら良いでしょうか?気にせず淡々としていればいいのでしょうが、周りの方がどう思うものなのか、とても気になります。

また、私のケースのようなことが原因で大病院から小さな街の病院へ転職した経験のある方など、なにかアドバイスをいただきたいです。

看護師の夜勤の悩みとそれを解決する為の転職

看護師という職業には、夜勤が関わっている事も多々あります。大きな病院などでは、夜勤と日勤が交代で来る事もありますが、前者で苦労している看護師は本当に多いです。

そもそも夜勤明けは、疲弊している事も多々あります。日勤と比べれば体力的な負担も大きいですから、業務が終わった後にマッサージ店に通っている方々も大変多いです。

中には、気が付いたら夜勤明けにマッサージ店にいたと話している看護師の方々もいます。

そうかと思えば、夜勤明けの開放感を実感している看護師の方々も多いです。夜勤時には非常に大変な思いをしている訳ですから、それが終了した後の開放感もまた大きい訳です。

このような声が多々見られますから、少なくとも看護師は夜勤で苦労している事例が多いのは確かです。

しかし、中にはそうでない病院もあるのです。ですから夜勤が大変だと感じている看護師の方々は、看護師求人サイト等を見て、しばしば転職活動を行っています。

どういう事かというと、様々な看護師の求人を見ていきますと、たまに日勤のみと書かれている事もあるのです。日勤だけですから、もちろん夜勤が発生する事はありません。

仮に現時点で、上記のような夜勤の悩みを抱えているとします。その場合は、日勤のみの病院に転職する選択肢もある訳です。現にそれで、体力的な負担が大幅に軽減される事も珍しくありません。

あまりにも夜勤が過酷ですと、大きなストレスになってしまう事もあるでしょう。あまり無理をせずに、夜勤を前向きに検討してみるのも悪くない選択肢と言えます。

私の2交代夜勤のスケジュール

今は二交代の夜勤が増えてきており、私の働いている病院も二交代です。夜勤は16:30~翌朝9:00までが勤務時間です。

16:30から日勤者との申し送りが始まるためそれまでに担当患者全員の状態を把握しておかなければなりません。夜勤ではだいたい25~30人くらいの患者を看ます。

18時には夕食を配膳しなくてはならないので、それまでの時間でいかに効率的に患者の元へ行き、観察、処置を出来るかが大切になります。もちろんその間もナースコール対応、トイレ介助、点滴交換などやることはたくさんあります。

18時になり配膳し、食事介助をします。その後内服薬の投薬、歯磨きや入れ歯の手入れの介助をします。一人ではできないこともあるので他の看護師と連携をもって行います。

21時に消灯なので夕食が終わったら、また必要な患者の元へ観察や処置をしに行きます。消灯したらやっと少し余裕が出来ます。電子カルテにバイタルや記録を入力します。

ご飯や仮眠の時間は22時~3時くらいの間で自分のタイミングのいい時にとってます。やっと休憩で来てほっとします。他のナースと眠気に耐えながらくだらない話をするのも楽しいです。

夜明けが近くなってくると、もう少しで夜勤が終わるぞ!をいう気持ちになってなぜかハイ状態になることもあります。

しかし朝6時~9時が一番疲れて眠い時間。ミスが無いよういつも以上に気合を入れて仕事をするようにしています。

7時に朝食を運び、介助し、片づけるころ、日勤者が出社してきます。あー、もう少しで終わる!という気持ちになります。

眠たい目をこすりながら看護記録を入力し、やっと夜勤終了です。また明日も夜勤なので頑張りたいと思います。

夜勤の看護師が気を付けること

私の夜勤での生活リズムはこうです。前日は夜の生活に慣らすために少し遅めに夜中1時ころ就寝。夜勤当日、AM10時ころ起床し朝ごはんを食べる。12時ころ再入眠。14時起床し夜勤へ行く準備をする。15時半に家を出ます。

この通り日勤の時とは寝る、起きるのリズムがバラバラなため、再入眠でしっかりとした睡眠がとれないときがあります。そういう日の夜勤は眠たくて辛いです。

夜勤中は1時間半の仮眠時間がありますが、休憩が取れないほど忙しかったり、アラームの物音がしたりと、仮眠を十分にとることは難しいです。

帰宅後はシャワーを浴びてお腹いっぱいご飯を食べて、やっと眠ります。頭はボーっとして、体は浮腫んで悲惨です。ちなみに夜勤の次の日はお休みを頂けるので、この夜勤明け、お休みでしっかりと生活リズムを取り戻さないと再び日勤がやってきたときにまた体が辛くなってしまします。

同じく夜勤をやっている同僚や先輩に話を聞くと、生活リズムをとり戻すために睡眠剤を飲んで寝ている方も多いようでした。私は幸い薬を飲まなくてもなんとか夜勤をやっていくことができました。

看護師は忙しく患者様の介助をしたり体力のいる仕事です。ましてや夜勤となると日勤の倍も寝ずに働くことになります。質の高い看護をするためにも、質のいい睡眠をして自分の健康管理を行うことも大事だと思います。

もちろん休みの日には買い物をしてストレス発散したり、同僚と飲みに行ったりするのもいい気分転換になると思います。発散するところは発散して、しっかり休むところは休んで、自分なりの生活リズムを身に着けておくことが大切だと思います。

深夜勤の看護師の悩みは体重増加

看護師をするうえで体調管理というのはとても重要です。それと同時に体重を管理することもとても重要だと思っています。

私はもともと太りやすい体質をしていて、食べ過ぎるとすぐに体重に出てしまいます。自分なりに調整日を設けることにより何とか体重を維持しているのですが、それでも深夜勤務が多い月になると、体重が増えやすくなってしまうのです。

私の病院の深夜勤務は、3人。それぞれが自分の食べるものを持ってくるのですが、中にはほかの人の分のパンを買ってきてくれたり、デザートを用意してくれたり。それを休憩時間の間に食べるのですね。

落ち着いた夜勤ならいいのですが、少し忙しい夜勤になると、今食べておかなければ、朝まで食べることはできないかもしれないと思ってしまうため、とにかく時間がある時に早食いになってしまうのです。とりあえず食べておくと、あとが安心できるのです。

そして夜勤の後も一緒に働いたメンバーによっては、その後にファミレスに行ってご飯を食べて帰宅することもあります。もちろん疲れた時には早く帰りたい気持ちもあるけれど、やはり人間関係と情報収集のために断れないことが多いですね。

そんな私の夜勤生活をしていると、深夜勤務が多いときには、体重が1~2キロは増加傾向にあります。これを戻すためには、食べるものを調整する、泳ぎに行くなどの相当な努力が必要です。

夜勤は決して嫌いではありませんが、体重が増えてしまうのが悩みです。

看護師は給料が良いと言われるけれど

看護師は比較的お給料が良いと言われていますが実際のところどうなのでしょうか?私は看護師で3人の子供をもつ主婦です。毎日子育てに追われながらも安定した生活のために病院でフルタイムの勤務をしています。

主人はごく一般的な会社員で頑張ってくれてはいますが、家のローンや生活費、子供たちの教育費等をまかなうには主人のお給料たけではとても足りず、私も働いている次第です。

洋服や身に付けるものはなるべくバーゲン品を買うようにしていますし、外食も月に数回、旅行は2、3年に一回車でキャンプに出かけるくらいで決して贅沢はしていません。

フルタイムとはいえお昼間だけの仕事ならお給料が安いので夜勤も月に7、8回程入っています。夜勤を初めて10年以上経ちますが最近色々な身体のトラブルが出てきました。もともと小さい頃から身体は丈夫な方で、病気にかかっても風邪を引く位でした。

それが度々起こる片頭痛や日差しの強い日に数十分外出するだけで肌が真っ赤に腫れる日光アレルギー等に悩まされています。病院では夜勤を続けているために生活のリズムが狂って、自己免疫力が低下しているために起こる身体の不調だと言われました。

夜勤を止めようかとも考えましたが夜勤なしではお給料がぐんと減ってしまい今の生活を保つことが出来ません。

今でも毎月の支払いをし、生活を送るだけで精一杯で貯金をする余裕もありません。あまり転職をした経験もないので他の病院でのお給料と比べられませんが、同じ看護師の友人と話していても、もらっている額はそんなにかわらないようです。

看護師さんだったらお給料がいいでしょう?!と言われる度にモヤモヤした気持ちになってしまう今日この頃です。

夜勤の体調管理をどうするか(夜勤・準夜勤・深夜勤)

病棟勤務をしている看護師にとっては夜勤が体調管理を左右します。

私はブランクがあっての現在の病棟勤務で、夜勤が始まるときにはかなり心配していましたが、何とか夜勤をこなしています。

3交代勤務で準・深夜勤両方して、深夜勤務はやはり体がつらく、準夜勤を多めにしてもらっています。深夜勤務は、これから寝るという時にでていかないといけないのがつらいところです。

しかし、準夜勤も2時くらいに仕事を終えて、お風呂に入ったり、洗物をしているとすぐに4時くらいになります。そこから寝ると、どうしても起きるのはお昼を回ってからになります。

次の日が休みで日勤となると、夜1時をすぎないと眠れず、日勤に響きます。私は睡眠をとらないといけないタイプなので、夜勤が入るとその次の日はずっと寝ているような感じです。体のだるさも続きます。

私は夫と二人なので、比較的自由に過ごせますが、お子さんがいる人はほとんど夜勤明けでもねることなく、子供と過ごしたり、家事をしたりしていると聞いて、いったいどうやって体調を保持しているんだろう、と思います。

ただ、夜勤を始めると、4日ほど日勤が続くと朝がつらいのも事実です。夜勤をする一つのメリットは朝がのんびりできることでもありますから。

本当は週に3日くらいだけ働く、なんてスタイルが理想ですが、フルタイムを続けるためには、そんなことは夢のまた夢・・・夜勤を始めて3か月が経つので、そろそろ自分のペースをしっかりつかんでいきたいものです。

夜勤に合わない体質

私は、看護学校を卒業してすぐに、総合病院へ就職しました。そこでやく3か月間の研修期間を終えていよいよ夜勤デビューする事になりました。3交代制の勤務だったため、深夜勤は0時~8時30分までという事で、一日休みというのがほとんどない状態でした。

そんな状況で研修・クリティカルパス発表、看護研究の取り組みなど、勤務を終えても病棟に顔出す事も多く、独身時代は仕事も楽しいし、やりがいもあって多少寝なくても平気な状態でした。日勤だと8時~16時30分までですが、残業が多く日勤が続くとほとんど家のことや、プライベートの事もできず、激務の時には家で寝るだけの生活も続けていました。

「そんな状況を変えるにはどうしたらよいか。。。」仕事が慣れて3年目の頃から夜勤専従にしたら、昼間時間ができる・・・そう考えました。

また、病棟では子持ちのナースも多く、子供の為にもできれば夜勤は少なめがいいという希望がありました。

その状況から私は夜勤専従を選択し、週に半分が夜勤で日勤が週1回というスタイルになり、完全夜型になっていき昼間動ける事も多くなりましたが、その生活を半年ほど続けていたある日、夜勤前になると心臓がドックン・ドックン・と今までにない動機が始まりました。口から飛び出しそうな動機が勤務中も自覚しながら働きました。

家に帰って寝ると落ち着きましたが、また夜勤にいくときに同じように動悸が始まりの生活が続き、近くの病院受診し、検査結果ストレス性不整脈と診断されました。その動悸は心室性期外収縮と言われるもので、心臓そのものに異常はなく、自律神経のみだれが原因とされ、精神安定剤が治療薬になると言われ私は、拒否しました。

身体に負荷がかかっているとは、知らないまま不規則勤務を続けた結果、不整脈が出るとは思いもしませんでした。

今現在は結婚し育児に専念する為に仕事を辞めて、不整脈もほとんどでなくなりましたが、やはり睡眠不足や、疲れがたまった時には心室性期外収縮が今でもたまに出る時があります。夜勤に合う人とそうでない人がいるので、自分が夜勤でも大丈夫な体質なのかどうかを勤務前に調べておくとよいと思います。

総合病院の呼吸器内科(常勤→夜勤専従→2交代)の仕事と転職について

看護師8年目、呼吸器内科で働いています。
以前は常勤として勤務していましたが、夜勤の方が手当が良いため途中から夜勤専従に変更しました。現在は夜勤のみで、二交代制で月に8回出勤しています。

私はとてもおばあちゃん子で、一緒に暮らしてはいなかったのですが、二人で買い物に出掛けるのがとても大好きでした。
失礼かもしれませんが、可愛らしい老人の方が好きで、私の中で自然に介護士になるのが夢になっていました。

高校の時、介護士になるための専門学校をさがしていたところ、高校の先生に介護士になるのであればもう少し勉強して看護学校に行った方が良いと言われました。
先生の助言を受けて考えた結果、看護師の道へ進むことにしました。

最初は近所の消化器内科クリニックに勤務し、そこから現在の総合病院に1回転職をしました。

国家試験に落ち、准看護師としてクリニックで働きはじめました。総合病院でもよかったのですが、予備校に通いたいため日中だけのクリニックが効率よかったため選びました。
一年後、国家試験に合格し、大きい病院で呼吸器の勉強をしたかったため転職をしました。

患者さんにとって入院生活は不安ですし、ストレスも溜まります。

看護師として忙しい勤務ですが、少しの間でも患者様とお話しする時間を作りたいと思いますし、時には医者と患者の間に入り、何がその患者様によって良い治療法なのか今後どうしていくと良いのかを話し合える環境を作っていきたいです。

退院時には患者様にここの病院はよかった、この看護師さんが担当になってくれてよかったと思ってもらえるような看護師になりたいです。

これから転職される方に伝えたいことがあります。

転職時にはしっかりと病院見学をした方が良いと思いました。
次回転職の際は病院のホームページと、病院見学、口コミなども考慮して探して行きたいと思います。

やはりホームページだけ確認して入職すると、実際働いてみて違うなと思う所は沢山出てきます。
一番良いのは働きたい病院に知人や友人がいることです。

その病院を詳しく知ることができますし、病院によっては知人がいるということだけで入職できたりするところもあります。

福利厚生がしっかりしているかも確認するチェックだと思います。有給はどうなのか、しっかり休みは取れているのかも確認が大事です。

当院は有給が全く取れない上に、人材不足なため必要な業務時間が取得できないとのことで、休みの日も出勤になることもあります。
しっかり病院体制を把握した上で入職された方がいいと思います。

夜勤は相方が大事

夜勤をやっていて一番つらいのは、気の合わない相方との夜勤ですね。夜勤というのは、2人っきりだったり、3人でやったり。どちらにしても看護人員は最低限しかいません。そこで相手が非常に重要になるのです。

夜勤は仕事なのに、相方なんて関係あるかと思う人もいるかもしれませんね。

でもこの相方が結構重要なのですよ。自分の気の合う人だったら、忙しそうだったら手伝おうかとか、反対に手伝うよとかお互いに気を遣ったりして楽しく早く仕事終わらせちゃおうという感じで仕事がとてもやりやすいのです。

でも気の合わない人との夜勤だったら、ひたすら無言で自分の業務に打ち込むのみです。

本当は休憩時間にも黙っていると眠気が襲ってきちゃうから、おしゃべりをして時間をつぶしたい、でもその話す内容のきっかけさえも見つけることができないことがあるのです。

そして私が一番苦手とするのが、男性看護師との二人夜勤です。最近男性看護師も増えてきたので、回数もそれなりにこなしてきましたが、やはりなれませんね。

女性看護師だったらできる下ネタ話、恋愛話なんかも男性看護師とは話づらいというのが本音です。

でも夜勤は、主任が看護師の各々の能力を見ながら一生懸命組んでいくれるので、あの人との夜勤は嫌だとか口が裂けても言えないのです。だからひたすら我慢しかありません。

入院や急変がなく、比較的落ち着いている夜勤であっても、気遣いだけで、その夜勤はぐったりしてしまいます。

総合病院の循環器科(2交代)の仕事

私は総合病院の循環器科にて働いています。二交代で夜勤があります。夜勤は16:30~9:00までです。今は三交代より二交代勤務が主流になりつつあるようです(^-^)

二交代勤務は勤務時間がとても長いので気合を入れないと乗り切れません。夜勤の前にたくさん寝ておかないと夜勤中とても辛いです。夜勤はまず日勤からの申し送りで始まります。そのあと夜勤者同士でショートミーティングをします。

夜勤は患者の人数に対して看護師はすごく少ないので看護師一人一人が病棟全体の状況を把握する必要があるためです。あとはチームワークも大切です。

私の病院では休憩時間が1時間、仮眠時間が1時間半与えられます。とっても忙しいときは休む暇もないですが、できるだけ休めるときに休憩に入るように声掛けをし合っています。

私が2年目の時に一度仮眠室で寝ていたら認知症の患者様が入ってきたことがありました。びっくりして飛び起きてしまいました。寝ぼけながらも先輩ナースの元へ患者様を誘導しました。今では笑い話です。

朝6時がくると眠気と疲れでフラフラです。しかし、もちろんミスはできないし、日勤者が来るまでに終わらせないといけない仕事が山ほどあるので手は抜けません。もう少しで終わるぞ!を気合を入れます。

ちなみに私は夜勤中はほぼすっぴんで仕事をするのでマスクは欠かせません。汗もかくし、寝ていないので肌はガサガサ、女を捨てて仕事しています(*_*;

夜勤が終わって太陽が出ている中、帰宅するのは不思議な感じがします。帰ったらシャワーをあびてビールを飲むのが最高の御褒美です(*´▽`*)

三交代の夜勤から外来専門病院の昼勤に転職した看護師

私が看護師になろうと思ったのは両親が一気に入院したことが一つのきっかけになっています。
まだ私は高校生で何をどうしたらよいかわからず、親戚のうちに頼ったりぱなしで過ごしてました。
結局は大事にいたらず、ほんの一ヶ月の入院でしたが、これからのことを考えて、
女性がたくさん、お給料をもらえるお仕事は、看護師しかないと志しました。

実際働いてみると、色々な働き方ができます。入院施設のある3交代の病院、人間ドックなど、検診を取り扱う、外来専門病院です。若い頃は、私も寮に住み、3交代で働いてました。毎日疲れて、プライベートな時間なんて、ほとんどなかったです。毎日寝るだけの部屋。通販以外で服買ったことなかったなぁ。

結婚してからは、夜勤がない、外来専門病院で働いてます。
人生設計によって色々な働き方ができるのも、この仕事のよいところです。
今は人間ドックをする所にいるので、常に血液をとってます。
外来や忙しいとこにいた私には
ものたりませんが、今のこの仕事は天職だと思うくらいあってます。
優しい気持ちで患者さんに接することができるから。

人間が好きだからそう感じるのかもしれません。
色んな人がいて勉強になります。
クレームですら、間違いを指摘してくれる、教えてくれる、
素晴らしい人と感じます。

もし、指摘がなかったら適当なことをしてたかもしれませんし、自分の戒めのために素晴らしい効果があります。
もう一度新人時代を思い出しお仕事に励みたいと思います。
患者さんに微笑みが出てきたら
身体が元気になり、
私達のおもてなしが受け入れられいると感じて2倍嬉しくなっちゃいます。

看護師の夜勤と眠気対策

看護師の仕事は体力勝負です。昼間の外来や病棟での仕事も大変ですが、私が1番辛いのは夜勤での眠気との闘いです。
私が勤めている病院は小規模で医師、看護師とも少ないので1ヶ月に4,5回は夜勤が回ってきます。

うちの病院は医師は仮眠が取れるのですが、基本夜勤の看護師は起きています。患者さんからの突然のナースコールに対応したり、患者さんのトイレ補助やおむつケア、カルテの整理、急患の電話対応などやる事は多いです。

深夜になると患者さんも眠っているので少し落ち着いてお茶している事もあるのですが、暇になると今度は眠気と格闘しなくてはなりません。

夜勤の看護師同士で眠気対策を話していたら、1番多いのはお煎餅など堅い物をひたすら食べながら世間話をする事だったのですが、他には全力でラジオ体操をする、スクワットをするなどの肉体系から、看護師同士で英語で会話をする、独身看護師だけの夜勤の時は気になる医師の名前をお互いに順に挙げるなど、ある意味頭を使う事をして乗り切っているようです。

私の場合いろいろ試しましたが、一番はスルメを食べるのが効果がありました。スルメはずっと口の中で噛んでられるので、咀嚼により脳が活性化するようです。これは堅いお煎餅と同じ原理ですね。お煎餅は炭水化物なのでカロリー的にスルメのほうがいいと思います。

私はこれにブラックのコーヒーでなんとか乗り切っています。
しかし、年齢を重ねる毎に体力が落ちてきているのでこの方法以外で良いものがあればこれからも取り入れていこうと思います。

疲れている看護師の疲労対策

看護師の仕事は体力的にも精神的にもハードです。そんな大変な仕事をこなしている看護師さんの疲労回復方法は何があるでしょうか。

ここでは看護師の仕事の疲労問題についてその対策を見ていく事にしましょう。

・マッサージを受けに行く

体のメンテナンスをプロにお願いする事は効果的です。マッサージや整体は疲れを取る上で非常に有効と言えるでしょう。

マッサージや整体に行けばもちろんお金は必要ですが、やはり専門のプロにしてもらえば、体の疲れが自分でするよりも解消されます。

それに精神的にもリラックスできる時間になるでしょう。

・寝具を変えてみる

仕事が終わってヘトヘトになっている状態で、ご飯を済ませてお風呂に入ればそのままベッドに倒れ込む人もいますね。

疲労回復をするためには睡眠の質が大切になります。しかし、寝具の具合が悪いと思うように心地よい睡眠を取れないものです。

そこで寝具を変えてみる事もいいかもしれません。枕やベッドマット、掛布団など少しこだわってみましょう。より睡眠を快適にできます。

・遊ぶ事も大事

明日は夜勤があるという理由で、友達に飲みに誘われたけど行かない方がいいかな、とやめておくのはもっともな話です。

体の疲労だけを考えれば飲みに行かない方がいいでしょう。しかし、精神的なストレスも開放しないと今度は気持ちが重くなります。

看護師は基本的に疲れている事が多いですが、その事にこだわり過ぎると一切遊びに行く事ができません。

毎日遊びに行くと体を壊しますが、たまには遊びにも行きましょう。

大変な仕事ですから、肉体的なケアももちろん大事ですが、精神的なケアもしっかりとするように自己管理する事が大事と言えるでしょう。

看護師の夜勤手当

看護師の求人には、1つ独特な点があります。夜勤手当てが比較的高めに設定されているのです。

病院によっては、交代制を採用しています。病棟勤務などでは、日勤と夜勤の2つが交代になる事もあるのです。

ですから病棟の求人の場合は、必ずと言って良いほど夜勤手当ての記載があります。その数字が、他の職種よりも高めなのです。

病院にも左右されますが、看護師の夜勤手当ては1万円以上に設定されている事もよくあります。

1万円という数字は、他の職業より高めである事は間違いありません。

警備業や倉庫業なども、夜勤手当てはあります。

しかし求人広告を見てみますと、2,000円ぐらいに設定されている事も多いのです。

それに比べて看護師は、1勤務1万円という数字なのですが、それは他職種の日給に近いレベルです。

1日働いて1万円くらいになるアルバイトも、数多いでしょう。

看護師の夜勤手当てが非常に高い事を証明しています。

ですから看護師の夜勤は、非常にきついというイメージが浮上している事も多いです。

実際確かに病棟勤務では、夜勤は大変な事もあります。

特に引き継ぎのタイミングでは、多くの看護師は疲弊している傾向はあります。

しかし、それも看護師の職場次第です。そもそも夜間勤務と言っても、宿直もあるでしょう。

その働き方ですと、万が一の事態が発生した時でも、責任者に連絡をする業務にとどまります。

そこまで大変でない事も多いのです。夜勤が大変かどうかは、やはり病院次第です。

重宝される夜勤専従看護師の活躍

看護師の働き方はいろいろですが、夜勤専従の人もいます。ここでは夜勤専従の看護師について知りましょう。

・体力的に厳しいのか
 夜勤専従の看護師は体力的に厳しくないのだろうか、と不安に思う人も少なくありません。普通の人が寝ている時間帯に働く事になるのですから、きつそうに思うかもしれません。

 夜勤を辛く感じるかどうかはその人の体質的な事もあるので、人により違います。しかし、意外にもやってみると日勤と夜勤を両方をするスタイルよりは楽だった、という人もいます。

 理由は昼間も夜勤もあるシフトの場合には生活が不規則になる事から、体的に辛くなるのです。対して夜勤専従ではある意味では生活が規則的です。

・夜勤専従スタッフの活躍
 夜勤専従の看護師の活躍は大きいです。看護師には72時間ルールがあります。

これは看護師の夜勤は1カ月当たりで72時間以内にしないといけないと決められている事を指します。看護師の労働環境を改善する事が目的です。

 しかしこれでは夜勤をするスタッフが足りなくなります。このような夜勤スタッフの不足を埋めるために夜勤専従看護師の存在が大きいのです。

 夜勤専従の看護師の場合なら72時間ルールが適応されないので、夜勤勤務に制限はありません。また給料もいいのでガッツリ稼ぎたい人には向いています。

夜勤専従スタッフを短期間してお金を稼いで、好きな旅行に出かける。そしてまた看護師に再就職するなどいろいろな働き方ができるでしょう。

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