【最新】看護師転職サイトランキングはこちらをクリック

看護師5年目ナースキャストあゆみの考える看護師求人サイトのベストは?

看護師転職サイト、ナースキャスト

看護師5年目ナースキャストあゆみの考える看護師求人サイトのベストは?

看護師の転職事情も大きく変化してきました。

2020年以降の看護師求人と看護師転職サイトの状況、看護師の転職(キャリア)に関する悩み相談のまとめです。

看護師5年目ナースキャストあゆみの考える看護師求人サイトのベストはこちら

看護師転職サイトのランキング おすすめ人気ベスト5

2020年の看護師求人の展望

武川さん
2020年になり、この『ナースキャスト』が始まってから5年以上が経過しました。
その間に看護大学、241校から272校に大学の看護学部も増え(※1)、地域格差はあっても全国平均2.98倍だった看護師の有効求人倍率も2019年の厚生労働省の最新データでは2.07倍、日本看護協会では2.32倍と大分、看護師不足が解消されているように思います。(※2、3)
あゆみ
現場でも大卒の新人看護師が増え、看護師の高学歴が進んでいるように思います。
確かに以前に比べると、人が足りないという状況は少なくなってますね。
武川さん
そうとはいえ、介護求人、訪問看護ステーションや老人福祉施設など訪問看護師の人手不足は相変わらず続いています。有効求人倍率は訪問看護ステーションで2.91倍(※4)です。
あゆみ
少子高齢化の進み具合にまだ追いついていない感じですね。
武川さん
はい。
団塊世代が後期高齢者になる2025年に向けての看護政策は徐々に進んでいますので、極端に看護師が不足する事態は避けられそうですが、特に都市部の看護師の慢性的な不足状態は続きそうです。
あゆみ
看護師求人、看護師募集は2020年もまだまだ続くということですね。

最新の看護師転職サイト動向

武川さん
メインである看護師転職サイトについては、人気がはっきりと分かれるようになってきましたね。
あゆみ
メディア露出度を重視する看護師転職サイトと地道に口コミなどで利用者を増やしている看護師転職サイトですね。
武川さん
はい。
ナースキャストでも取り上げていますが、『看護のお仕事』、『医療ワーカー』、応援ナースで有名な『ナースパワー』、最近では医療介護系求人サイトの『ジョブメドレー』などがTVCMで目立ちます。
あゆみ
確かにテレビでよく見かけます。
『マイナビ看護師』は一年中、電車の広告でも見かけますね。
武川さん
『看護ルー』。『ナースではたらこ』、『ナースフル』、『ナース人材バンク』あたりは、口コミで利用者を増やしているイメージです。
ある統計データでは上位5社で利用率50%を超えていますね。(※5)
あゆみ
大手の看護師転職サイトとそうでないサイトに分かれているわけですね。
武川さん
はい。
この二極化の傾向は今後も続くでしょう。
あゆみ
なるほど、分かりました。

あゆみの考える看護師求人サイトのベストは?

あゆみ
看護師転職サイトは目的によって利用する転職サイト、求人サイトを変えるとよいですね。
ナースキャスト・あゆみのベストの看護師転職サイトの一言評は次の通りです。
ナースキャスト・あゆみの看護師転職サイト一言評
看護ルー・・・転職マニュアル、転職サポート、サービスが良い。

ナースではたらこ・・・特に転職サポートが優れている。

看護のお仕事・・・サービスが良い。

マイナビ看護師・・・人気があり、安心感がある。

ナース人材バンク・・・利用者が多い、地方の求人情報に強い。

ナースフル・・・信頼感があり、都市部の求人情報に強い。

医療ワーカー・・・利用者の満足度が高い。

ナースパワー・・・短期なら利用価値あり。

ナースキャストあゆみの悩み相談(ワンポイントアドバイス)

ナースキャストあゆみの悩み相談(ワンポイントアドバイス)です。

大きな大学病院に転職したい

(Tさん、岡山県・30代前半/男性)

大学を卒業後、現在まで約7年間、市民病院に勤めています。

病院の形態は総合病院。地域の中核を担う大病院です。

そこでは外科病棟に勤めています。
看護師資格は所有していますが、昨今必要性が増す介護にも興味がわき、休みの日には自主的に、または講習会に行くなどしておいおいはそちらの資格も取るために現在行動中です。

基本的には8時半に出社し、17時半まで働くスケジュールで動いています。

週休二日で、月に二回ほどは夜勤にも入ります。

急な早出、残業も多くはありませんが、けっこうな数存在します。

かれこれずっと看護師をしていますが、次なるステップアップに繋がるものがなくて業務にはやや怠慢しています。

出世を強く望む訳ではありませんが、この業界は年功序列な感じがまだ残り、上にいる古参のものがリーダーの役を長いこと務めているので、自分が現場リーダーになるころにはすっかり歳を取ってしまっているのではないかと心配にもなります。

キャリアアップにはやはり広い世界を見るべきなので、大きな大学病院にでも転職したいところです。

しかし、個人の意志ではなかなかそれも叶いませんし、いざそうなると現状維持をする方が楽と想ってなかなか行動出来ないものです。

あゆみ
確かに今の職場で役職に就くには厳しそうです。
少しでも時間に余裕があれば、資格などの勉強をして他の人との違いをアピールするとよいと思います。

キャリアオーバーにならないようにしたい

(Jさん、大阪府・20代後半/女性)

地元は九州で5年一貫コースで看護師資格を取得しました。その後就職のため関西に移住し今に至ります。

看護師としては今年で7年目になります。

就職してから5年間は総合病院で病棟看護師(内科、血液内科、外科の急性期)として働き、結婚を機に引っ越しをして転職しました。
転職先は精神科の専門病院で常勤として働いています。

いまは育休中ですが子供が1歳になる頃に仕事復帰を予定しています。

キャリアとしては7年目になりますが、精神科としては2年目でまだまだ新人の立場で育休に入ってしまったため、仕事復帰後にブランクが出ることが少し不安です。

とりあえずは復帰後、1日でも早く看護師としての腕が戻るように経験を積み、出産前のように動けるようになりたいと思います。

ただ出産前とは違って出産後は育児という大仕事を同時並行してやっていかなければならないため、キャパオーバーにならないよう適度にリフレッシュしつつ、働いていこうと思います。

あゆみ
育休中でまた以前と同じように働きたいということですので、現状維持で大丈夫だと思います。

総合病院に転職したい

(Nさん、岡山県・40代後半/女性)

私は看護大学を卒業して、個人病院で働いています。

診療科は現在内科で外来勤務をしています。

経験年数としては、看護師になり約18年です。

子供が二人いるのでその間に育児休暇を取りました。

その後は、転職をして個人病院の外来で一日勤務をしています。

朝出勤して、内科外来で採血をしたり血圧測定、その他の検査、医師の診察の介助を行っています。

転職をするまでは、総合病院で働いていました。

そこではキャリアとして試験があったので、そのことでキャリアアップを目指していたのです。

ところがやっぱり育児との両立が大変となり、個人病院に転職をすることになりました。

しかしやっぱりキャリアアップを図りたいという気持ちは、今もあります。

しかしそれを実施する勇気もありません。

子供が少し大きくなり自分のことを考える時間が増えることで、ますますその気持ちで悩むことが多くなっています。

40代の今だからこそ、キャリアを目指して管理職になりたいと思うようになっています。

家族の協力が得られるなら、総合病院に転職をしたいです。

あゆみ
経験としては十分なので、あとは役職ですね。
管理職の資格がありますので、こちらも検討してはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です