東京都の看護師求人のおすすめは?転職に人気の都内23区を比較しました

看護師求人東京

東京都の看護師求人のおすすめは?転職に人気の都内23区を比較しました

東京都の人口は13,756,461人(2018年2月1日時点)で、病院・診療所は他の都道府県や都市と比較しても、最も多いです。

看護師の人数も約10万人(准看護師は約1万4千人)おり、総人数では日本一ですが、人口10万人あたりの看護師数をみると全国42位と看護師不足が続いています。

看護師求人数も最も多く、選択できる医療施設の種類は豊富であるといえます。

武川さん
東京の看護師の平均賃金は高く、その年収はおおよそ522万円、全国平均と比較しても50万円以上高くなっています(ボーナスを含まず)。
あゆみ
やっぱり東京の物価が高いからでしょうか。
武川さん
もちろんそれもありますが、全国的に有名な高度急性期病院や夜勤のある病院が日本で一番多い地域という理由もありますね。
あゆみ
確かに東京には大きな病院が集中していると思います。
武川さん
病院の携帯も高度医療の総合病院から療養施設、専門病院、美容クリニック、診療所ほかありとあらゆる医療施設があります。
あゆみ
そういえば、転職時に選択肢が多いことは良いことだと聞いたことがありますね。
看護師の求人はどんな感じでしょうか?
武川さん
東京都内の看護師求人に関していえば、慢性的な看護師不足ですし、常に高給与・好条件の求人募集があります。
日本最先端の医療環境が整った病院も多いですね。
あゆみ
高い給与とキャリアアップを求めるなら、良い環境かもしれませんね!
武川さん
そうですね。
多くの病院、クリニック・診療所、介護施設など医療機関が駅近くにありますし、通勤も便利なところが多いです。
あゆみ
転職は東京でしたいといっている私の同僚がいます。
たとえば、転職で地方から上京して働く場合や、シングルマザーの看護師におすすめの地域などありますか?
武川さん
たとえば、下記を参考にされてみてはいかがでしょうか。
あゆみ
ありがとうございます!

【東京23区】看護師の転職・通勤におすすめの区ベストセレクション

千代田区の看護師求人

千代田区の看護師求人

東京の、日本のへそと言ってよいのが、千代田区です。

東京23区の中では面積が19位と狭いのですが、皇居、皇居外苑、北の丸公園、日比谷公園などの大きな公園があり、一人当たりの公園面積が最も広くなっています。

また政治の中枢である永田町には国会記事堂や首相官邸、官僚の街の霞が関、隼町には最高裁判所と日本の三権が集中しています。また世界的にも有名な電気街、秋葉原(一部台東区)もあります。

しかし、人口だけ見ると5万人以下と23区内でも最下位です、しかし、都内・他府県からの通勤者が多く、昼間と夜間の人口差が2000%以上でトップという大きな特徴があります。

そんな千代田区は、一万人当たりの病院数、診療所数、病床数、薬局数、医師数、看護師数、歯科医数、いずれも23区内でナンバー1です。

三井記念病院、東京逓信病院、日本大学病院など人気の病院があります。

中央区の看護師求人

中央区の看護師求人

銀座、築地、日本橋がありますが、23区の中では面積が22位の中央区は、人口は少ないけれど、昼夜間の人口差が千代田区に次ぎ2番目に高くなっています。

病院の数は多くありませんが、診療所の数は23区内で2位となっており、看護師数は5位と医療環境は整っています。

看護学生・看護師に抜群の人気を誇る聖路加国際病院、国立がんセンター中央病院があります。

港区の看護師求人

港区の看護師求人

23区中トップの昼間人口を有する港区は、麻布、赤坂、青山、白金台、高輪など高級住宅地と六本木、虎ノ門、新橋、汐留、田町、お台場などビジネスエリアを抱えています。

事業者数や所得も23区中ナンバーワンで、ビジネスに向いている街です。
芸術家が多く、10人に1人が外国人というクリエイティブで国際色な街ともいえます。

港区は福祉に手厚く、出産時助成金は区内最高額の60万円で、自立したシングルマザーには住みやすい街ともいえるでしょう。

診療所の数は千代田区、中央区、渋谷区に次ぐ第4位で、病床100床あたりの看護師数は第3位となっています。

看護師に人気の国家公務員共済組合連合会・虎の門病院、東京慈恵会医大病院、国際医療福祉大学三田病院、東京都済生会中央病院などがあります。

新宿区の看護師求人

新宿区の看護師求人

日本を代表する繁華街、オフィス街の新宿区は、世界の駅乗降車数ランキング1位の新宿駅(渋谷区にまたがる)の街です。

JR東日本(山手線、埼京線、湘南新宿ライン、中央線、中央・総武線)をはじめ、京王電鉄・小田急電鉄・東京メトロ・東京都交通局が乗り入れる新宿駅は、西武新宿駅・新宿西口駅を含めると乗降者数が横浜市の人口に匹敵します。

大規模小売店店舗数や売上げは区内トップで、昼間人口は港区、千代田区に次いで、区内3位となっています(2020年、東京オリンピック時には1位になると想定されています)。

外国人登録人口は23区内で最も多いですが、出生率は23区内で最低です。

病床100床あたりの看護師数は第4位で、慶應義塾大学病院、東京女子医科大学病院、東京医科大学病院など国内有数の大病院があります。

文京区の看護師求人

文京区の看護師求人

文京区の面積は、23区中20位と広くありませんが、昔から「学問の府」として栄えてきました。

そのため、面積中に占める教育文化施設・厚生医療施設の割合は区内トップです。

病院数は区内11位ですが、病床数や医師、看護師数は中央区に次いで2位で、医療の街であるといえます。

東京大学附属病院、東京医科歯科大学医学部附属病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院、日本医科大学付属病院など日本屈指の大病院があります。

◎その他都内23区のおすすめ

世田谷区の看護師求人

東京都23区最大の人口を抱える世田谷区は、下北沢、三軒茶屋、二子玉川などおしゃれなイメージがあります。

面積も23区2番目の広さを誇り、成城などの住宅地や国分寺崖線などの自然環境が良い土地があり、住みよい街だといえます。

夜間人口は23区内ナンバー1の90万人以上で、医療・福祉関連、教育・教育支援業の従事者もトップ、看護師求人数もトップです。

東京都立松沢病院、国立成育医療研究センター、東京都立松沢病院、自衛隊中央病院、三軒茶屋第一病院、公立学校共済組合関東中央病院などがあり、公的病院の評価が高いです。

板橋区の看護師求人

板橋区は23区内の北西部にあたり面積は9位、人口は7位の区で、江戸時代は宿場町として栄え、現在では製造業が盛んです。

高島平団地、向原団地、成増団地などの団地や常盤台などの住宅街があり、老人と子供の割合が高くなっています。

医療環境は人口1万人当たりの病院数が7位、病床数は5位で、医師数が9位、看護師数は7位と充実しているといってよいでしょう。

東京都立板橋看護専門学校があり看護師の育成にも力を入れています。

大きな病院として、帝国大学医学部付属病院や日本大学医学部付属病院板橋などの大学病院があります。

また明芳会板橋中央総合病院、精神医学研究所附属東京武蔵野病院 東京都保健医療公社豊島病院も看護師に人気です。

渋谷区の看護師求人

私鉄乗車人員では23区中のナンバー1の渋谷駅を中心に、若者やおしゃれの街としてイメージの定着している渋谷(実は新宿駅のホームの多くは渋谷区内にあります)。

集客力と情報発信の街として有名ですが、高級住宅地も松濤、広尾、代々木上原など多くあり、個人所得も23区中3位となっています。

他区からの流入は多いのですが、独り暮らしが多く、子供の数が少ないのも特徴です。

渋谷区には診療所・クリニックが多く、23区中3位の数を誇ります。

日本赤十字社医療センター、JR東京総合病院、東京都立広尾病院などがあります。

他都内23区(足立区、墨田区、荒川区、台東区、江戸川区、大田区、葛飾区、豊島区、北区、中野区、江東区、練馬区、品川区、目黒区、杉並区)、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、日野市、国分寺市、国立市、狛江市、東大和市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、小平市、東村山市、西東京市、清瀬市、東久留米市、青梅市、福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、奥多摩町、大島町、八丈町は順次更新していきます。)

東京都は人気の看護師求人が多い地域

看護師として働く方の多くは、たまに東京での勤務を希望しています。

特にスキルアップに興味がある方々は、東京での転職を検討している事も多いのです。

東京地域は、看護師の求人数に特徴があります。東京は、数多くの医療機関があります。

現時点では、東京のクリニックは13,000を超えていて、全国有数の数を誇っているのです。

それだけに東京は、看護師の仕事は見つけやすい傾向があります。

それで東京は、医療技術の高さにも特徴があるのです。

そもそも医療技術は、地域によって異なります。

最新医療が採用されている病院が数多い地域もあれば、その逆もあるのです。

東京は、後者に該当します。日本の中心的なエリアという事もあり、医療技術も非常に進んでいるのです。

ところで高度な医療技術が採用されている以上、看護師にも相応のスキルが求められる傾向があります。

最先端の医療技術では、ITの知識も求められるのです。

東京の病院では、ハイテク技術を駆使して医療行為を行っている事も多いので、必然的にスキルも高められる傾向があります。

それで看護師の方々は、しばしばスキルを高めたいと望んでいるのです。

現在の職場で伸ばせるスキルには限界があるので、スキルアップできる職場で働きたくなる事もあるでしょう。

東京地域なら、そのスキルアップも期待できる訳です。

しかも上述の通り、東京地域は看護師の求人数も比較的多いです。

仕事も見つけやすいのですから、看護師の方々は東京に転職したいと望んでいる事も多いです。

東京の大学病院の特徴は?

私は現在、東京の大学病院に勤めています。わたしが働いているような、都心部の大学病院は、全国から患者さんが訪れます。

救急で、他の病院では扱えないと判断された急患や、地方からもわたしの病院でしか扱えないと判断されればドクターヘリなどで運ばれてくることもあります。

東京の大学病院は、患者さんの他にも学生も、この大学の学生以外の人たちも集まります。研修であったり見学などでは、ほぼ毎日のように他の大学や専門学校、高校生なども訪れて見学や実習を行なって行きます。

大学病院は、院内の職員以外の人も出入りしやすい職場で、医師も同様です。もちろん基本的には、大学病院のプロの医師が、その診療科によって手術や治療を行います。

ですが、特に外科は手術の種類も何百とあり、その道での最高のプロフェッショナルは、大学病院以外にもいらっしゃいます。

また、他の病院から、病院の施設の事情によって大学病院に転院したが、患者の希望や医師の判断で、前の病院で治療をしてきた医師が、大学病院に招かれて大学病院で、手術などをすることもあります。

つまり、大学病院の医師は大学病院の人物だけではないと言うことです。大学病院で働く職員は、このように外部から招かれたドクターやナースとも連携して治療に当たらなくてはなりません。

よく招かれる近隣の総合病院のドクターもいれば、地方からドクターヘリに同乗してやってきた初めてのドクターもいます。よく招かれるドクターに関しては、こちらとしても慣れもありますが、初見のドクターであれば私たちも戸惑う部分もでてきます。

ですが、そこでバタバタしてしまわないように、どのドクターに対しても毅然とし、しっかりと対応できる技術と知識がなければ、招かれたドクターにも戸惑いを与えてしまいます。

場合によっては、大学病院の最新の技術や器具を実際に使ったことのないドクターもいます。

そのような場合には、器具などの使い方のガイダンスをするのも、大学病院の看護師の仕事です。

間違えた使い方を教えてしまえば、ドクターを困らせますし、最悪の場合患者さんに危害が及ぶこともありえます。

ですので、通常であればドクター任せてある部分も、治療には当たらないとしても使い方は学んで置かなくてはならないことも多いです。

東京の大学病院の職員は、大学病院のドクターの癖や性格を掴んでおくこと、そして、招かれたドクターに対応できる一般的な広い知識を持っている必要があります。

大学病院の外科的手術などに携わる看護師は、大学病院のドクターの術式や常識だけでなく、基本的な部分から少しコアな例を知識としてつけておくとよいでしょう。

毎年のように新しくなる日本の医療技術を、仕事以外の場面で勉強をしておかなくてはなりません。

大学病院に勤める看護師は、より一層の独学が必要となら大変だと感じることもあります。

1 個のコメント

  • 都内の特徴って自分ではなかなか調べられないのですごく有り難いです(>_<)
    それに子供がいると簡単には引っ越せませんもんね。
    シングルマザーの友達でどこの区が自分に適した環境かなぁと悩んでいる子がいるので、教えてあげようと思います★

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